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どうも。ねおちです。

このアズガーズ/ファンタジー・マップ・ジェネレーターは、変態的(褒め言葉です)なまでに拘った内容になっていて、さらっと触って分かる部分と、調べるのが大変すぎる部分があり、きっちり使おうと思うとけっこう苦労されると思います。
そこで1月からAzgaar's / Fantasy Map Generatorの使い方をシリーズで解説しはじめたのですが、予想外に分量が多くページ数が増えてしまったので目次的なものを設置しておこうかと思います。
World of Turan2
こちらの地図は年末から構想を始めた、ねおちの作中で使用する地図になります。
トゥラーン大陸(この地図の世界です)が舞台となるファンタジー物を予定しています。

本家は英語版なのでここではGoogle翻訳で日本語化したページのURLを載せておきます。


公式ページ https://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&tl=ja&u=https://github.com/Azgaar/Fantasy-Map-Generator/wiki&sandbox=1

 英語版で読みたい方は「本家は英語版」の部分のリンクから飛んでください。
 基本的に使うのはホームのメニューにある「クイックスタートチュートリアル」が主になります。


内容は主に画面左上にあるメニュー内容の解説になっています


① メニュー1ページ目にあたるLayer(レイヤー)について http://neochi0204.blog14.fc2.com/blog-entry-1662.html

② メニュー2ページ目にあたるStyle(スタイル)について http://neochi0204.blog14.fc2.com/blog-entry-1663.html

③ メニュー3ページ目にあたるOptions(オプション)について http://neochi0204.blog14.fc2.com/blog-entry-1664.html


④ メニュー4ページ目にあたるTools(ツール)についての解説になりますが、ここは分量が非常に多い(いやマジで!)ので分割しております

 A : Configure 構成、設定
  ⅰ:Heightmap(ハイトマップ:高さ=標高)、Biomas(バイオーム:植生)の編集について
    http://neochi0204.blog14.fc2.com/blog-entry-1665.html

  ⅱ:States(ステーツ:国家)の編集について http://neochi0204.blog14.fc2.com/blog-entry-1667.html

  ⅲ:Province(プロヴィンス:州)の編集について http://neochi0204.blog14.fc2.com/blog-entry-1668.html

  ⅳ:Diplomacy(ディプロマシー:外交)の編集について http://neochi0204.blog14.fc2.com/blog-entry-1669.html

  ⅴ:Cultures(カルチャー:文化)、Namebase(言語ベース)、Zones(ゾーン)の編集について
    http://neochi0204.blog14.fc2.com/blog-entry-1671.html

  ⅵ:Religions(宗教)、Units(ユニット)Notes(ノート)の編集について http://neochi0204.blog14.fc2.com/blog-entry-1672.html

 B : Overview オーバービュー http://neochi0204.blog14.fc2.com/blog-entry-1673.html

 C : Regenerate 再生成、D : Add 追加 http://neochi0204.blog14.fc2.com/blog-entry-1674.html

どうも、ねおちです。
Azgaar's / Fantasy Map Generator(FMG)の解説も十一回目。今回で一応は最終回となります。
FMG.jpg

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今日から再生成のペインに入ります。
menu6.jpg

1:State Labels
国名やフォント等の変更に併せて、地図上に表示されている国名のラベルを一括で更新します

2:Relief Icons
現在のバイオームスや標高を元に地形アイコン(山や樹木など)を最適化して更新します

3:Routes
街の位置変更などに併せて、街道や海路などを最適化して更新します

4:Rivers
現在の気候、バイオームス、標高を元に河川を最適化して更新します

5:Population
現在の各種条件を元に、農村や都市部の人口を再計算・最適化して更新します

------------------------------------------------------

6:Burgs
すべての街を再生成し(名前、位置、人口、その他)、併せて街道・海路も最適化して更新します
国家、州はそのまま残ります
※これは何度でも変化します

7:States
すべての国家を再生成します(国境線、国家名)
州、街、街道・海路はそのまま残ります
※これは何度でも変化します

8:Provinces
すべての州を再生成します(境界線、州名)
国家、街、街道・海路はそのまま残ります
※これは何度でも変化します

9:Religions
宗教、およびその勢力圏を再生成します
国家、州、街、街道・海路はそのまま残ります
※これは何度でも変化します

10:Markers
地図上の設置物(鉱山、灯台その他)を再生成します
※これは何度でも変化します

11:Zones
ゾーンを再生成します
※これは何度でも変化します

1~5は一回更新するとパラメータに変更が無い限り更新されず、6~11は何度でも再生成して更新されます

最後のペイン、追加になります
menu7.jpg

1:Burg
このボタンを押すと、オーバービューのBurgsが、追加ボタンが押された状態で開き、カーソルが+になります
menu7_1.jpg
街を追加したい場所にカーソルを移動し、クリックすると新しい街が一つ生成されます

menu7_2.jpg
赤枠で囲ったところに街が追加されました

2:Label
このボタンを押すとカーソルが+になり、デフォルトで表示されてる以外の地名等のラベルの追加ができます
追加したい場所へカーソルを移動し、クリックします
menu7_3.jpg
例として海の名称ラベルを追加してみました
これは、表示されていないだけで地図を生成した時に決まっていますが、ラベルをクリックすることで書き換えることができます
menu7_4.jpg
また、赤い点をドラッグすることで、ラベルの角度を変えたり、湾曲させたりできます
また、改行が必要な場合には、半角で「 | 」(Back spaceの左にある¥マークのキーをシフトを押しながら押す)を挟むことで改行できます
これは、他のラベルも共通です

3:River
このボタンを押すとカーソルが+になり、新たな河川を追加することができます
menu7_5.jpg menu7_6.jpg
河川を追加したい場所にカーソルを移動してクリックすると、その場所から流れ出す河川が追加されます

4:Route
このボタンを押すとカーソルが+になり、新たな街道・海路を追加することができます
menu7_7.jpg
赤枠で囲った2つの街の間に追加してみます
menu7_8.jpg
始点と終点を決めると、その間にRouteを示す直線が引かれます
menu7_9.jpg
街道は、Rords(主要街道)とTrails(脇街道)が選択でき、海上や湖の上だとSearoads(海路)が選択できます
menu7_10.jpg menu7_11.jpg
エディターを閉じて、Routeをダブルクリックすると、赤い○が表示されるので、好きに変形させることができます

5:Marker
このボタンを押すとカーソルが+になり、マップ上に現在設置されているマーカーが表示されます
menu7_12.jpg
マーカーを追加したい場所へカーソルを動かしてクリックすると、新しくマーカーが追加されます
menu7_13.jpg menu7_14.jpg
マーカーの種類は以下の通り
 ①marker0 汎用・その他
 ②marker_volcano 火山
 ③marker_hot_springs 温泉
 ④marker_bridge 橋(マーカーで表示するくらいなのでかなり大きな・有名な~かな)
 ⑤marker_inn 宿屋(同上)
 ⑥marker_battlefield 戦場(現在のに限らず古戦場も含む)
menu7_15.jpg
アイコンの種類も変更ができるので、①の汎用・その他を活用すれば色々と設置できます

そんなことで、今回はここまでとします。
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トータル11回という長い解説記事にお付き合いいただきありがとうございました。

どうも、ねおちです。
Azgaar's / Fantasy Map Generator(FMG)の解説も十回目となります。
FMG.jpg

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今日からツールの次のペインに入ります
menu4.jpg

Overviewの解説にはいります。
こちらは、BurgsRiversCellsの3項目についての情報を表示する機能になります。

1:Burgs
menu5_1.jpg menu5_2.jpg
ここでは地図上に設定されたすべての街の情報が確認できます。

下にあるドロップダウンメニューからall国ごと、またall文化圏ごとが選択できるので、その組み合わせで見たい情報が確認できます。

下に並んでるアイコンは
 ⅰ:更新
 ⅱ:バブルチャートの表示
 ⅲ:都市名の再設定
   設定されたNamebaseを基準に再設定されます
 ⅳ:街の追加
 ⅴ:街情報を.cvs形式のテキストファイルとしてローカル保存
 ⅵ:ローカル保存されたファイルをアップロードして街情報を書き換える
 ⅶ:全街情報を削除
ⅲ、ⅵ、ⅶは現在の情報が書き換わってしまいます。
扱いはくれぐれも慎重に行ってください。


2:Rivers
menu5_3.jpg menu5_4.jpg

下に並んでいるアイコンは
 ⅰ:更新
 ⅱ:新しい川の追加
 ⅲ:ハイライトモードのON/OFF
   menu5_5.jpg menu5_6.jpg
   このように河川が色付けされて表示されます
 ⅳ:河川情報を.cvs形式のテキストファイルとしてローカル保存します
 ⅴ:すべての河川情報を削除
ⅴは現在の情報が書き換わってしまいます。
扱いはくれぐれも慎重に行ってください。


3:Cells
menu5_7.jpg menu5_8.jpg
現在マウスオーバーしているセルの情報を表示します

表示内容は上から順に
 ①:セルの座標
 ②:緯度
 ③:経度
 ④:面積
 ⑤:タイプ 今表示されているのは大陸1 となっています
 ⑥:年間降水量
 ⑦:河川
 ⑧:人口
 ⑨:海抜
 ⑩:年間平均気温
 ⑪:植生
 ⑫:所属国家
 ⑬:所属州
 ⑭:所属文化圏
 ⑮:所属宗教圏
 ⑯:当該セルに所属している街

マウスを動かすと情報がそれにあわせて情報が変化していきます。

今回はここまでとします

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どうも、ねおちです。
Azgaar's / Fantasy Map Generator(FMG)の解説も九回目となります。
FMG.jpg

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今日からツール三段目の解説にはいります。
menu4.jpg

9:Religions 宗教の編集
menu4_9.jpg menu4_9_1.jpg
メニューは左から、
 ①Relijions 宗教名
   メニュ上で直接編集
   このメニューで表示されているものとしては上から順番に (あまり意味があるとも思えないけど)
     ⅰ:Steamerian Church 汽船教会
     ⅱ:Mapmawian Church マップマウィアン教会
     ⅲ:Ladedarebian Sect (汽船教会)ラデアレビア派
     ⅳ:Thutzaktian Heresy (マップマウィアン教会)ツツァクティアン異端
     ⅴ:Anor Faith アノールフェイス
     ⅵ:Duland Forefathers デュランドの先祖
     ⅶ:Dail Deities 葉っぱの神格?
     ⅷ:Kobblin Beliefs コブリンの信念
     ⅸ:Clifrottian Sect クリフロティア派
 ②Type 宗教のタイプ
   menu4_9_2.jpg
   タイプをクリックするとドロップダウンメニューが開くのでそこから選択する
     ⅰ:Folk 民間信仰
     ⅱ:Organized 組織的
     ⅲ:Cult カルト宗教
     ⅳ:Heresy 異端信仰
       

カルトは、悪しき集団であることを明確にするために用いられる通俗用語である。良い意味ではなく、反社会的な団体を指す世俗的な異常めいたイメージがほぼ定着し、犯罪行為をするような反社会的な集団を指して使用される。元来は、「儀礼・祭祀」の意味を表す、否定的・批判的なニュアンスを持たない宗教用語であった。


 ③Form 信仰の形式
   メニュ上で直接編集
   このメニューで表示されているものとしては上から順番に
     ⅰ:Monotheism 一神教
     ⅱ:Polytheism 多神教
     ⅲ:Ancestor worship 先祖崇拝
     ⅳ:Animism アニミズム(精霊信仰)
     ⅴ:Cult カルト
 ④Supureme Deity 最高神
   時計回りの矢印をクリックすると変更される。また、メニュ上で直接編集も可能
   このメニューで表示されているものとしては上から順番に
     ⅰ:Loshel, The Friendly Reaper ロシェル、優しい死神
     ⅱ:Ronever, The Giver of Time ロネバー、時間の贈り主
     ⅲ:Loshel, The Friendly Reaper ロシェル、優しい死神 *ⅰの異端信仰
     ⅳ:Ronever, The Giver of Time ロネバー、時間の贈り主 *ⅱの異端信仰
     ⅴ:Clifla, The Fair Council クリフラ、公正評議会
     ⅵ:Carehound, The Sad Scorpion of Death ケアハウンド、死の悲しいサソリ
     ⅶ:Obreakbel, The Lost Reaper オーブリークベル、失われた死神
     ⅷ:Faybearses, The Happy フェイベアーズ、幸福
 ⑤Area 信仰されてるエリアの面積
 ⑥Believers 信者数

下に並んでいるアイコンについて
 ①更新
 ②スタイルメニューを開く
 ③レガシーリストを開く
 ④数値を%表示に変更する
 ⑤系統図を編集する
  menu4_9_4.jpg
  文化の編集でやったのと同じように系統図上のアイコンをドラッグで動かします。
 ⑥セル数が0の宗教をリスト上に「表示する/隠す」の切り替え
  今回のリストにはセル数が0の宗教はありませんが、時折、民間信仰でセル数0のものが出てきます
 ⑦宗教の勢力圏を編集する
  文化の編集でやったのと同じように中心地を定めて、国家の編集でやったようにセルを塗りつぶしていきます
 ⑧宗教を追加します
 ⑨データを.CSV形式でダウンロードします

10:Units ユニットの編集
menu4_10.jpg
メニュー内容は上から順番に
 ①Distance 距離の設定
  ここをいじると、マップ右下のスケールバーの距離が変更されます
 ②Altitude 高度(標高)の設定
 ③Temperature 温度の設定
 ④Scal barスケールバーの設定
  ここをいじると、マップ右下のスケールバーの大きさなどが変更されます
 ⑤Population 人口表示の設定

下に並んでいるアイコンは左から順番に
 ①直線定規
 ②折れ線定規
 ③面積
 menu4_10_1.jpg
 ④削除
 ⑤更新

11:Notes ノートの編集
menu4_11.jpg
都市や設置物(鉱山、灯台、Zones、その他)にツイている各種メモの編集

並んでいるアイコンは
 ①そのメモがついているオブジェクトの場所を示す
 ②ノートをPCへダウンロードする
 ③ノートをPCからアップロードする
 ④ノートを削除する

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今回はここまでとします

どうも、ねおちです。
Azgaar's / Fantasy Map Generator(FMG)の解説も八回目となります。
FMG.jpg

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今日もツール二段目の解説の続きになります。
menu4.jpg

6:Cultures 文化の編集
menu4_6.jpg menu4_6_1.jpg
メニューの項目は左から
 ①Culture 文化の名称
   直接編集できます。日本語も可。
 ②Cells その文化圏が波及しているセルの数
 ③Expan. Expantion(拡張)。その文化圏の波及具合
   これはStatesにもあったのですが、こちらでは変更した内容が反映されます
   他の項目も関連するので説明は一番最後に。
 ④Type 文化のタイプ
   menu4_6_2.jpg
    ⅰ:Generic 汎用
    ⅱ:River 河川
    ⅲ:Lake 池・湖
    ⅳ:Nomadic 遊牧民
    ⅴ:Hunting 狩猟
    ⅵ:Highland 高地
   リスト内容はStatesEditorに含まれていたのと同じですが、こちらは国ごとではなく文化圏ごとなので範囲が同じではない可能性があります。
 ⑤Area その文化圏が波及している面積
 ⑥Namebase 街などの名称に使われる言語のベース
   BurgEditorで街の名前を生成する際に使用される言語ベースを設定します
   menu4_6_8.jpg
   言語ベースの種類はこのようにドロップダウンリストで指定します。
   ▼リストの内容を開く

   

   言語の種類は以下の通り。
    1:German ドイツ語
    2:English 英語
    3:French フランス語
    4:Italian イタリア語
    5:Castilian スペイン語(カスティリア語)
    6:Ruthenian ルーシ語(スラヴ語族。ロシア語、ブルガリア語など)
    7:Nordic ノルウェー語
    8:Greek ギリシャ語
    9:Roman ローマ語
       余談ですがルーマニアとはロマニア(ローマ人)の国を意味しています
    10:Finnic バルト・フィン諸語
    11:Korean 韓国語
    12:Chinese 中国語
    13:Japanese 日本語
    14:Poutuguese ポルトガル語
    15:Nahuatl ナワトル語(ユト・アステカ語族)
    16:Hungarian ハンガリー語
    17:Turkish トルコ語
       余談ですがハンガリーとは古代フン族の建てた国、同様にトルコとは古代チュルク人が建てた国の名残ですね
    18:Berber ベルベル語
       北アフリカの広い地域に古くから住み、アフロ・アジア語族のベルベル諸語を母語とする人々の総称
    19:Arabic アラビア語
    20:Inuit イヌイット語
       イヌイット は、カナダ北部などの氷雪地帯に住む先住民族のエスキモー系諸民族の1つ
    21:Basque バスク語
       バスク人については謎が多く諸説あるのでコトバンクの解説へリンクしておきます
    22:Nigerian ナイジェリア語
    23:Celtic ケルト語
       ケルト語派はインド・ヨーロッパ語族の語派の一つ。ケントゥム語に属す。元々ヨーロッパに広く栄えていたケルト人によって話されていたが、ローマ人やゲルマン人に追われ、現在はアイルランド、イギリス、フランスの一部地区に残る少数言語となっている
    24:Mesopotamia メソポタミア語
       シュメール人の用いた楔形文字を指してるのか?
    25:Iranian イラン語
       ペルシャ語、ファールシー語、パールシー語ともいう。 言語学的にはインド・ヨーロッパ語族-インド・イラン語派-イラン語群に分類される
    26:Hawaiian ハワイ語
       オーストロネシア語族に属し、ハワイ諸島先住民のポリネシア人であるハワイ人の先祖代々の言語である
    27:Karnataka カルナータカ(カンナダ語)
       カンナダ語は、ドラヴィダ語族の中でもっとも古い言語の一つで、2001年時点で約3770万人の話者人口を持ち、多様な方言に分かれている。南インド4州の一つ、カルナータカ州の公用語である。独自の文字、カンナダ文字が使われる。まれにカナラ語と称されることもある
    28:Quechua ケチュア語
       ケチュア語族は、南アメリカで話されている言語グループである。総称して、ケチュア語とも。 現在では、ボリビア、ペルー、エクアドル、チリ北部、コロンビア南部など、主に南米大陸各国で1300万人が使用している。ボリビアとペルーでは公用語の一つになっている。過去にはインカ帝国において公用語であった
    29:Swahili スワヒリ語
       ニジェール・コンゴ語族のベヌエ・コンゴ語群のバントゥー語群 に属す、アフリカ東岸部で国を越えて広く使われている言語。ケニア、タンザニア、ウガンダ、ルワンダでは公用語となっている
    30:Vietnamese ベトナム語
    31:Cantonese 広東語
    32:Mongolian モンゴル語
    33:Human Generic 人族全般の言語(全部含みかな)
    ----------------
※以下、人族以外の言語になります
    ----------------
    34:Elven エルフ語
    35:Dark Elven ダークエルフ語
    36:Dwarven ドワーフ語
    37:Goblin ゴブリン語
    38:Orc オーク語
    39:Giant 巨人族語
    40:Draconic 竜族語
    41:Arachnid アラクネ族語
    42:Serpents 蛇族語
   ▲リストの内容を閉じる

   ただし、ここで設定されたベースが絶対ではない様子で、異なる言語ベースから単語が引っ張られて来てる場合も多々あります
   ねおちは、選択された街名などを毎回、機械翻訳にかけてどこの言語なのかは最低限確認して採用しました
   本当であればその意味まで確認するべきかもしれませんね。(大変すぎて気が遠くなりそうですが

下に並んでいるアイコンですが左から順番に
 ①更新
 ②スタイルエディターを開く
 ③レガシーリストを開く
 ④人口などの数値を%表記に変更する
 ⑤文化圏の系統図を表示する
   menu4_6_4.jpg
   この系統図は図内のアイコンをドラッグアンドドロップすることで、他の系統の系列に組み込むことができます
   menu4_6_5.jpg menu4_6_6.jpg
 ⑥文化圏の範囲を編集する
   これはStatesEditorでやった国の版図の編集と同じですが、以下の点が異なります。
   menu4_6_9.jpg
   文化圏にはこのように中心点(あくまでも文化の中心)が存在しており、その位置を移動することができます
 ⑦言語ベースを編集する
   menu4_6_7.jpg
   このように各言語ベースに登録されている語彙のリストが表示されるので、リスト内を任意に編集することができます
 ⑦文化圏を追加する
 ⑧文化圏データをテキスト(.cvs)として保存します。
   ※日本語で編集してると文字化けするかもしれません。
    通常の保存(.map形式)で保存しておけば、全情報が編集可能な状態でローカル保存できるので、そちらの方がオススメです。
 ⑨再計算
  menu4_6_10.jpg
  それぞれの文化圏の中心地からの波及具合を現在の成長率の値を元に再計算します
  レイヤーでStatesの表示を消して文化圏の色分けだけを表示させて確認してみましょう
  menu4_6_11.jpg menu4_6_12.jpg
  左図の矢印をつけたAnor文化圏ですが、成長率は1.2ですね。
  これを思い切って4に変更し再計算してみると右図のように文化圏が拡張されるのが確認できます。

7:Namebase 言語ベースの編集
menu4_7.jpg
これは文化の編集の中で説明したので省略します

8:Zones ゾーンの編集
menu4_8.jpg
このようなメニューが開きます。
拡大してみましょう。
menu4_8_1.jpg menu4_8_2.jpg
表示されている項目は左から
 ①Description 説明
 ②Cells 占有しているセルの数
 ③Area 占有している面積
 ④Population その地域の人口
 アイコンの内容はいつもどおりなので省略します

このZonesとは何か?と言いますと、何らかの問題が起きている地域を総称しているようです。
エディターに表示されている4つのゾーンは上から順番に
 ①Alitnarnaxian Rebels アリトナルナクシアの反乱軍
 ②Dheublalan Drought ジュブララン干ばつ
 ③Tinmouthian Fault ティンマウス断層
 ④Otaalduintatian Flood オタルアルディンタティアン洪水
と、なっています。
その他、紛争地域だったりと、この世界で現在起きている様々なイベントが設定しておけるということですね。

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本日はここまでとします。


どうも、ねおちです。
Azgaar's / Fantasy Map Generator(FMG)の解説も七回目となります。
FMG.jpg

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今日もツールの解説の続きになります。
menu4.jpg
今日からは二段目の解説に入ります。

5:Diplomacy 外交関係の編集
menu4_5.jpg menu4_5_1.jpg
表示項目は、国名と(一番上の国に対しての)関係です。
マップは、関係を示す色になります。
基準とする国を変更したい場合は、目的の国名をクリックしてください。

menu4_5_2.jpg
基準になる国との関係の編集は、Relations(関係)の項目をクリックするとドロップダウンリストが開きます。
リストの内容は
 ①Ally 味方
 ②Friendly 友好的
 ③Neutral 中立
 ④Suspicion 警戒関係
 ⑤Enemy 敵対
 ⑥Unknown 不感知
 ⑦Rival ライバル
 ⑧Vassal 家臣、属国
 ⑨Suzerain 君主、宗主国

メニューの下に並んでいるアイコンは
 ①更新
 ②スタイルメニューを開く
 ③ランダムに関係を再構築する
 ④基準国から見た関係史を表示する
   クリアボタンを押すと削除されて編集できなくなります。注意してください
   関係史の内容は直接編集できます
   編集後は編集画面内にあるSaveを忘れないようにしてください。
 ⑤外交関係の相関図を開く
   前述のドロップダウンリストで外交関係を編集しても、こちらには反映されないので相関図を開き直してください
 ⑥次のアイコンはDiplomacy情報を.cvs形式でダウンロードします
   バイオームの説明と同じなのでそこは注意してください

次の項目が長くなりそうなので、今回はここまでとしておきます。

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どうも、ねおちです。
Azgaar's / Fantasy Map Generator(FMG)の解説も六回目となります。
FMG.jpg

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今日もツールの解説の続きになります。
menu4.jpg

4:Province 州の編集
menu4_2.jpg
メニューはこんな感じですね。
使い方はほぼStatesの編集に準じますから、細かい説明は省きます
リンクから飛べますので確認しておいてください。

項目内容は左から
 1:Province 州の名前
  menu4_2_1.jpg
  使い方はStatesの編集と同じです。
  画像の下のアイコンの右にあるドロップダウンリスト(赤枠で囲ってあるところ)で編集する州が所属する国を選択します
 2:Form 州の統治形態
  menu4_2_3.jpg
  このようにドロップダウンリストが開くので目的の統治形態を選択してください。
  ▼リストの内容を開く

  

  リストの内容は以下の通り
   ①:Blank 統治形態は特になしになります
   ②:Barony 男爵量
   ③:Canton 〔スイス連邦の〕州、〔フランスの〕小郡
   ④:Council 評議会
   ⑤:County 群
   ⑥:Deanery 首席司祭、(大)聖堂参事会長、(団体・同業者などの)最古参者、長老の管区
   ⑦:Department 行政組織の省や局などが管理する領地
   ⑧:District 地区
   ⑨:Earldom 伯爵領
   ⑩:Governorate 知事が治める領地
   ⑪:Land 土地??
     (統治形態としてはどういう意味なんだかわからないですね)
   ⑫:Landgrave 方柏領
     

方伯
神聖ローマ帝国もしくはかつてのその領域にできた諸国家で、「伯爵」の代わりに、神聖ローマ皇帝に封建的な義務を直接負っていた者に使用された称号である。その支配領域は公爵・司教・宮中伯のような中間の権力の言いなりにならずに、時々大きく拡大された。低ロタリンギアに対して1086年以降使用されたという最初の記録以降、この称号は神聖ローマ帝国の時代を通じて生き延びた。方伯は通常主権を行使した。方伯の意思決定力は公爵のそれに相当した


   ⑬:Margrave (ドイツの)辺境伯領、(英国の)侯爵領に相当する
     

辺境伯(へんきょうはく、ドイツ語: Markgraf)は、ヨーロッパにおける貴族の称号の一種である。
元来はフランク王国が、国境付近に防備の必要上置いた軍事地区(マルク(Mark):辺境地区、辺境伯領)の指揮官として設けられた地方長官の名称である。異民族と接しているため、他の地方長官よりも広大な領域と大きな権限が与えられており、一般の地方長官である伯(Graf, count)よりも高い地位にある役職とみなされていた。


   ⑭:Parish 教区
   ⑮:Prefecture 県
   ⑯:Province 州
     

首都や主要都市以外の地域。英国では London を除いた全国


   ⑰:Region 地方
   ⑱:Republic 共和政体
   ⑲:Reservation 居留地
   ⑳:Shire 州
     

正式な呼称は county で,shire は今は主に州名の語尾として用いる。(‐shire を語尾とする)イングランド中部諸州 《特にキツネ狩りで有名な Leicestershire,Northamptonshire》など


   ㉑:State 自治権のある(独立している)州。(米国の州など)
   ㉒:Territory 直轄領
  ▲リストの内容を閉じる

 3:Captal 州都の名前
  使い方はStatesの編集と同じです。
 4:State 所属している国の名前
 5:Area 州の面積
 6:Population 州の人口

メニューの下に並んでいるアイコンも同じなので説明は省略します。

本日はここまでとします。

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どうも、ねおちです。
Azgaar's / Fantasy Map Generator(FMG)の解説も五回目となります。
FMG.jpg

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今日はtoolsの解説の続きでStatesになります。
menu4.jpg

非常に長くなっていますが、ドロップダウンリストの説明が多いので、そこは読み飛ばしても大丈夫かもです

3:国家の編集
menu4_1_3.jpg
表示項目は左から
 1:国家名
  ・範囲を示す色と国家名の編集はバイオームと同じ
  ・クリックすると編集ウィンドウが開き、1及び2とラベルで地図上に表示される正式名称の編集ができる。

 2:政治形態 -2020/02/06 改稿
  編集ウィンドウで中段の項目をクリックするとドロップダウンリストが表示される。
▼リストの内容を開く


  選択できるリストがかなり多いですね(笑)。上から順番にざっと流します。
※リストの説明に自信がありません。指摘や修正項目あればコメント欄で教えてください。
   ①blank 統治形態が空白になります
   ②Beylik 群雄割拠
    

ベイリックはトルコ語で、オスマントルコ帝国時代の「 ベイの管轄下にある領域」。大国から自治権を与えられた少国家群のようなイメージ


   ③Caliphate イスラム帝国時代のカリフ国
   ④City-state 都市国家
   ⑤Commonwealth (共通の目的と利益で結ばれた)連邦
   ⑥Confederacy 連合、同盟、(個人・団体・国などの)連合体、連邦
   ⑦Confederation 連合、同盟、連邦、連合国、アメリカ連合政府
   ⑧Conglomerate 礫岩国家
    

「礫岩国家」とは、スウェーデンの歴史家H・グスタフソン(H.Gustafsson)がおもに提唱した概念です。彼によれば、近世国家の君主の支配領域に所属する各地域は、中世以来の伝統的な地域独自の法・権利・行政制度を根拠に、君主に対して地域独特の接合関係をもって礫岩のように集合していました。Conglomerateとは「礫」を含む堆積岩を意味する地質学用語であり、非均質で可塑性のある集合体ということになります。


   ⑨Despotate 専制公国、専制侯国
    

エピロス専制侯国(エピロスせんせいこうこく、ギリシア語: Δεσποτάτο της Ηπείρου, 英語: Despotate of Epirus)は、1204年の第4回十字軍によるコンスタンティノポリス攻撃で東ローマ帝国が一旦滅びた時、ニカイア帝国、トレビゾンド帝国などと共に出来た亡命政権の一つ。「専制公国」と表記される場合もある


   ⑩Diarchy 君主制
   ⑪Diocese 教区(主教]管区.)
   ⑫Duchy 公国
   ⑬Emirate 首長国
   ⑭Empire 帝国
   ⑮Eparchy 教区(東方正教会の司教管区)
   ⑯Federation 連合、同盟、連邦政府、連合組合会、連盟
   ⑰Free City 自由都市
   ⑱Grand Duchy 大公国
   ⑲Haptarchy 七王国
    

アングロサクソン七王国(しちおうこく、英語: Heptarchy、ヘプターキー)とは、中世初期にグレートブリテン島に侵入したアングロ・サクソン人が同島南部から中部にかけての地域に建国した7つの王国のこと


   ⑳Horde 遊牧民の群れ
   ㉑Imamah イマーム
    

イマーマまたはイママート (アラビア語:إِمامةimāma、 imāmat )は、 シーア派イスラム教の信条の原則の1つです。 イママ/イママトとは、 イマームであることの特徴と、それによって指揮される政権を意味します


   ㉒Khaganate カガン国
    

Turkic Khaganate ( 旧トルコ語 : k:𐰉𐰆𐰑𐰣 、 ローマ字: Türükbudun 、 lit。 「トルコ人」; [9] 中国語 : 突厥汗國 ; pinyin : Tūjuéhánguó )またはGöktürkKhaganateは、 Ash名 氏族によって設立されたkhaganate中世の内陸アジアの ゲクチュルクス 。 ブミン・カガン (552世)と彼の息子たちの指導の下で、the名はモンゴル高原の覇権力としてローラン・ハガナテを引き継ぎ、中央アジアの領土を急速に拡大しました。


   ㉓Khanate ハナーテ(ハン国)
    

ハナートまたはハガナートは、 カーンまたはハガンによって統治された政治的実体でした。 この政治的実体はユーラシア草原の人々に典型的であり、 部族の 首長制 、 公国 、 王国または帝国に相当する


   ㉔Kingdom 王国
   ㉕League 同盟、連盟
   ㉖Marches 2020/03/16 修正 辺境伯領
    辺境伯はドイツの貴族制。他国では侯爵に相当する
   ㉗Oligarchy 寡頭政治
   ㉘Principality 公国、侯国
   ㉙Protectorate 保護国、保護領
   ㉚Republic 共和国
   ㉛Satrapy 古代ペルシャの総督(satrap)の管轄領
    

サトラップは、古代メディア王国・アケメネス朝ペルシア王国及び、その政治体制を受け継ぐ諸国で用いられた州の行政官を指す称号である。サーサーン朝やヘレニズム要素の強い帝国でも用いられた。太守、総督とも訳される


   ㉜Shogunate 幕府
   ㉝Sultanate スルタン国
    

この用語は王 ( ملك malik )とは異なりますが、どちらも主権者の支配者を指しています。 「スルタン」の使用は、イスラム教国と非イスラム教徒の国の両方で使用されているより世俗的な王とは対照的に、タイトルが宗教的意義を持っているイスラム教徒の国に限定されています


   ㉞Tetrarchy テトラルキア(四頭政治)
    

テトラルキア(古代ギリシア語: τετραρχία, tetrarkhía, ラテン語: tetrarchia, 英語:tetrarchy, 「4名の支配」の意)は、古代ローマにおける政治体制の一つで、帝政ローマ後期に即位した皇帝ディオクレティアヌスが西暦293年に行ったのが始まりとなる。本来は寡頭制において4名による支配を行う場合を指すが、単に「テトラルキア」と呼ぶ場合はディオクレティアヌスに始まる分担統治を意味する


   ㉟Theocracy 神権政治
   ㊱Trade company よくわからんですね。経済共同体みたいなものでしょうか。
     2020/03/16 修正 東インド会社などに見られる会社委託の植民地
     コメント頂いた方、ありがとうございました! 参照
   ㊲Tribes 部族
   ㊳Triumvirate 三頭政治
   ㊴Tsardom ツァーリ国
   ㊵Ulus 特定のリーダーの下の部族、氏族、村、またはグループ
   ㊶Union 連合、組合
   ㊷United Hordes 氏族連合?
   ㊸United Kingdom 連合王国(例イギリス)
   ㊹United Province 諸州連合
   ㊺United Republic 連合共和国
    

東アフリカ大陸部のタンガニーカとインド洋島嶼部のザンジバルから構成され、ザンジバルは中央政府から強い自治権を確保したザンジバル革命政府によって統治されている


   ㊻United States 合衆国
   ㊼United Tribes 部族連合

※ 日本人には(ねおちには?)馴染みがなくイメージがつかみにくい政体もありますね(笑)
2020/02/06追記
追記に、国家の統治形態について引用のなかった部分について、米国の大学に通う日本人学生の友人が書いた説明をまるっと転記したものを置いておきます。
▲リストの内容を閉じる


 3:首都
menu4_1_3_3.jpg
まず、首都はこのように設定されています。
これを編集するためにはバーグエディターを使います。
  ・編集したい国内ならどこでも良いので適当な街または街名のラベルをクリックすると以下のエディターが開きます
   menu4_1_3_4.jpg
  ・Name 都市名
   ・右にある本のアイコンをクリックすると文化編集で設定してある言語ベースを基準にランダムに設定します。
    ※あくまでもその傾向があるって程度みたいで、まったく関係のない言語が出てくる場合もしばしばです
   ・その右にある地球のアイコンをクリックすると完全にランダムで都市名を設定します。
   ・直接入力でも編集できます。
  ・Population 人口
   ・人口の再構成ボタン(後日説明します)でマップ全域の人口が再構成されます。
   ・直接入力でも編集できます。
  ・Features 特徴
   ・その街の設定をアイコンのON/OFFで変更します。
   ・左から順に首都・港・城・外周の防壁・商店街・神殿(教会)・貧民街です。
    ※ここで★マークをONにした都市が首都になります
    menu4_1_3_7.jpg
    ※港は、河川・湖沼・海に面した街にしか設定できません。
  ・下に並んでいるアイコン
   ・街(town)大都市(cities)の切り替え 
    ※大都市に設定するとラベルが大きくなります
   ・ラベルと街アイコン(○)のスタイルをスタイル編集で編集します。
    menu4_1_3_8.jpg menu4_1_3_9.jpg
   ・街の詳細を生成します(別ウィンドウで開きます)
   menu4_1_3_10.jpg menu4_1_3_11.jpg
    ・希望通りの街にならない事が多い(地形含め)ので右メニューボタンで編集します
    ・Small、Medium、Largeで各規模の街を再生成します(街の名前はランダムに再生成されます)
    ・Warpで地形を変形させることができます
     menu4_1_3_12.jpg menu4_1_3_13.jpg
     ・変形させたら、Applyで確定、Discardでキャンセルです。
    ・Optionsは文字通りオプションメニューです。 
     ▼メニューの内容を開く

     

      A:スタイル
        ①:Palette(マップカラーの変更です)
         ⅰ:一番上で区切られているWatercolours区画の色分けをするかどうかです。
         ⅱ:それ以下は色の変更だけなので触ってみてください。
        ②:Annotationsは注釈
         ⅰ:上に3つ区切られているのは地区名ラベルの大きさ変更です
         --------------
         ⅱ:Districtsは地区名ラベルのON/OFFです
         ⅲ:Curvedは地区名ラベルを湾曲させるかどうかです
         ⅳ:City Nameは中央上部にある都市名のON/OFFです
         ⅴ:Scale Barはマップ左下にある縮尺表示のON/OFFです
         ⅵ:Compasはマップ右下にある方位表示のON/OFFです
         ⅶ:Legendは古典的なって意味ですが地区名をマップ上でラベル表示せずに別途BOX表示させます
        ③Hatchingはけば付です
        ④Thin LinesはONにすると細線、OFFにすると中太線になります
          ※OFFにすると線が太くなるので見難くなる可能性があります
        ⑤Buildingsは建物の描き方の設定です
         ⅰ:No Strokeは、OFFにすると詳細に描きます
         ⅱ:Raisedは3Dではないですが影が描かれ少し立体的な描写になります
         ⅲ:Tightは建物の詰め具合の変更です。ONの時の方が詰まり気味になります。
         ⅳ:No TriangleはONでも全くないわけではないですがOFFにすると三角の隙間にも建物が詰まります
         ⅴ:次の4つは建物の表示変更になります
           BlockOff(通常表示に戻します)、SimpleComplex
         ⅵ:Towersは外周の防壁に建ってる監視塔の形状設定です。
            上から順に○、□、△の形状に変化します
         ⅶ:Water水の描画設定です
            Isolineは等深線(河川・水資源用語)を示し水回りが付加され二重線になります
            Simplifiedは簡略化表示で、ONにすると水回りの縁がカクカクになります
      B:レイアウト
        ①More roads ONにすると道が増えます
        ②Farm fields 畑の描画のON/OFFです
        ③Elevation 標高のON/OFFで建物の配置が変化するんですが標高?って感じです
        ④Random 区切り線の下の設定を無効にして変形します
        --------------
        ⑤Citadel 城塞の意味で城設置のON/OFFです
        ⑥Plaza 広場設置のON/OFFです
        ⑦Temple 寺院(教会)設置のON/OFFです
          どれが寺院なのか表記がないのでわかりにくいので画像を添付しておきます
          何度かON/OFFしながら特定するしかありません・・・
        ⑧Walls 外周の防壁設置のON/OFFです
        ⑨Shanty town 貧民街設置のON/OFFです
        ⑩River 河川設置のON/OFFです
        ⑪Coast 海岸設置のON/OFFです
         ※⑤~⑪はON/OFFすると条件に合わせて街が変形されます
         ※地図から生成するとバーグエディタで設定してあるものがONの状態で街が生成されています
       ▲メニューの内容を閉じる


   ・次のアイコンは現在開発中のため使えません
   ・次の◇っぽいアイコンは街の場所を移動させることができます
   ・次の□っぽいアイコンは地図上に別窓が開き街の説明を書き込むことができます
    街の概要や設定などを書き込んでおけば地図を参照するだけで大まかなことがわかるようにしておけます
   ・次のゴミ箱のアイコンはわかりますよね。これを押すと街が削除されます。

 4:文化 -2020/0206改稿
menu4_1_3_31.jpg
一覧の文化設定をクリックするとこのようにリストが開きます。
 ①Wildlands ワイルドランド。荒野・荒れ地。
   耕作されていない、もしくはそれに適していない土地。荒地。鉱山があれば鉱石の輸出産業があったり、行商人を襲って生計を立てる野党の住処があったり…
 ②Yotunn ヨトン。霧の巨人
   神(巨人?)やエルフ、ドワーフ、トロールなど、人間とは異なる種類のヒトが住む地域
   それぞれが個別の文化を築いて暮らしている
 ③Duland デュランド。 
   国家の説明で協力してもらった米国の大学生でも解読不能でした
 ④Gozdor ゴズドール。
   一族名です。大昔、この姓を持つ人は、物を作ったりする人が多かったみたいです。
   つまり物作りが盛んな文化・・・?
 ⑤Durinn ドゥリン。
   ドワーフ族の始祖ってことからドワーフ文化です
   北欧の伝承では鉱山などの洞窟を住処にし、外へは出ないそうです(日光に当たると死ぬ)
 ⑥Norse 北欧。
   所謂、バイキングの文化ってことみたいですね
   中世のヨーロッパ北西部で生活していた海賊・・・かな
   正確には、8世紀~12世紀辺りまでスカンジナビア半島を中心に海賊たちが活動していたらしい

リストの内容は調べてみたけどよくわからんです。
むしろ、教えてください!

以下は数値そのままの意味なので説明は省略します。
 5:首都以外の街の数
 6:面積
 7:人口

最後に下に並んでいるアイコンについて
 ・更新
 ・スタイルエディターを開く
 ・国名と色分けだけのリストボックスを開く
 ・数値を割合表記に変更する
 ・バブルチャートを表示する。チャートの左上にあるドロップダウンリストで表示内容を変更できます
 ・States Editorの表示内容を追加する
  menu4_1_3_33.jpg
 追加される項目は、(文化の)タイプ、(たぶん国の)膨張率、占有してるセル数になります
  ①Type タイプの項目をクリックするとリストが開かれるのでそこからタイプを選択して設定します
   menu4_1_3_34.jpg
    ⅰ:Generic 汎用
    ⅱ:River 河川
    ⅲ:Lake 池・湖
    ⅳ:Nomadic 遊牧民
    ⅴ:Hunting 狩猟
    ⅵ:Highland 高地
  ②Expansion 拡張・膨張 -2020/02/07改稿
    menu4_1_3_36.jpg
    各国の版図は上図の赤枠で囲ったExpansionとGrowth-rateを元に計算されています
    Expansion、またはGrowth-rate、またはその両方の値を変えて、再計算させることで自動変更することが可能です

   試してみましょう
    一番上のThresian Empireについて現在の値は、Expansionが3.1、Growth-rateが1.1となっていますね。
    版図のセル数は1106です
    パターン1:Expansionの値を3.1から3.3に変更して再計算。版図のセル数は1165
    menu4_1_3_37.jpg
    パターン2:Growth-rateの値を1.1から1.3に変更して再計算。版図のセル数は1139
    menu4_1_3_39.jpg
    パターン3:Expansionの値を3.1から3.3に、Growth-rateの値を1.1から1.3に変更して再計算。
           版図のセル数は1203
    menu4_1_3_39.jpg
    帝国の北方にある統治者の居ないエリアへ版図が拡張しています。
  ③Cells セルの占有数
    数値そのままです
 ・筆のアイコンをクリックスすると編集メニューが開きます
  使い方はバイオーム(植生帯)と同じです
 ・+のアイコンで国の追加を行えます
  筆のアイコンと併用して国の版図を編集していきましょう
 ・次のアイコンはStates情報を.cvs形式でダウンロードします
  バイオームの説明と同じなのでそこは注意してください

今回は以上とします。

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追記へ


どうも。ねおちです。
Azgaar's / Fantasy Map Generator(FMG)の解説も四回目となります。
FMG.jpg

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今日はメニューの四ページ目、ツールについての解説になります。
menu4.jpg

最初のペインは各種コンフィグになります。
1:ハイトマップ 
menu4_1.jpg
ハイトマップを選択するとこのようなダイアログが表示されます。
下部にある選択項目は左から順にリスクがあがっていきますが大胆な編集ができるようになります。
これについては使ったことがないので本家のチュートリアルを確認してもらいたいと思います。

ハイトマップ編集
自動的に生成されたハイトマップが気に入らない場合は、編集するか、ゼロから新しいハイトマップを作成することもできます。 メニューの[ ツール ]タブを開き、[高さマップ ]をクリックします。 次に、編集モードを選択する必要があります。 すべての二次データ(川、バーグ、州、マーカーなど)は高さマップに依存するため、高さを手動で変更するとデフォルトの生成ロジックが壊れます。 ここでのベストプラクティスは、 消去モードを使用して、必要なハイトマップを作成し、システムがセカンダリデータを再生成できるようにすることです。 burgs川などに加えられたすべての変更が削除されますが、スムーズな生成が保証されます。


ざっくり言うと、ハイトマップ編集で、高さをあげるのはシステムの生成ロジックが壊れて正常な動作ができない可能性があるので、ある程度、自分の求める形のマップに近いものを生成して、海岸線を消去(サブメニューで消去モードがあるのかな?わからないけど、高さを下げることで水没させていく)していくことで成形してね。ってことですね。

-2020/02/23 追記
コメントでよくわからなかった点について教えていただいたので、そのまま転記させていただきます。
コメント頂いた方、ありがとうございます!

海岸線が自由に描き変えできるかわりに、事前にカスタマイズした地名などが消えてしまうのがeraserモード
反対に、海岸線もカスタマイズも保たれるのがkeepモードみたいです。
riskモードはその中間で海岸線は描き変えできるが国は残り、気候と川と地形はある程度変わるみたいです。



2:バイオーム(植生帯)編集
menu4_1_2_1.jpg menu4_1_2.jpg
こちらではこのようなメニューが開きます。
表示されている項目は左から順番に
 1:植生帯の種類
 2:生存圏の割合
 3:占有してるセルの数
 4:占有面積
 5:人口
各項目のタイトルをクリックすると昇順・降順で並び替えされます。
▼リストの内容を開く


植生帯の種類は現在の並び順(セル数で降順)に上から
 1:Template rainforest 温帯雨林
 2:Taiga タイガ
 3:Template deciduous forests 温帯落葉樹林
 4:Glacier 氷河
 5:Tundra ツンドラ
 6:Wetland 湿地
 7:Grassland 草原
 8:Tropical rainforest 熱帯雨林
 9:Tropical seasonal forest 熱帯季節林
 10:Cold desert 寒冷砂漠 
 11:Hot desert 熱暑砂漠
 12:Savanna サバンナ
▲リストの内容を閉じる

・項目名をクリックするとマップ上でその範囲が赤枠で表示されます。
・項目は名称を直接編集したり、色を変更することも可能です。
この2点に関しては各コンフィグについて共通しています。

デフォルトの植生帯の生成は、先日の記事にあった、気候構成の中の降水量と温度勾配に依存しています。ここの編集では、生成された植生帯について、追加・削除・範囲の拡張・縮小などができます。
メニューの下にあるアイコンにマウスを持っていくと画面下部にあるツールボックス(公式でそう呼称されている)に説明が表示されます。
左から順番に
 1:エディターのリフレッシュ(更新)
 2:スタイルエディター(画面左上メニューの2ページ目、スタイルの項目)でバイオームのスタイルを編集する
 3:古典的なリストボックスを表示する
 4:エディターの左3項目(セル数、面積、人口)を%表示にする
 5:マップ上の植生帯の範囲を変更する
menu4_1_2_3.jpg
クリックすると上記のメニューが開きます。
 ・編集する項目を選択し、編集する範囲(円)の大きさを調整して編集します。
 (ペイント等の画像編集ソフトを触ったことがあればわかるはず)
menu4_1_2_4.jpg menu4_1_2_5.jpg
島が丸ごとHot Desertになりましたね。編集(塗り替え)はセル(直訳すると細胞)単位で行われます。
 ・編集したら、メニュー下部の□で囲われたレをクリックして確定。Xボタンはキャンセルです。
6:植生帯の種類を増やす
 ※減らす場合は各項目の右端についてるゴミ箱をクリックで削除します。
7:編集した植生帯をデフォルトに戻す。
8:現在の植生帯や標高を元に地形アイコンを再構成します。
9:植生帯データをテキスト(.cvs)として保存します。
 ※日本語で編集してると文字化けするかもしれません。通常の保存(.map形式)で保存しておけば、全情報が編集可能な状態でローカル保存できるので、そちらの方がオススメです

非常に長くなるので続きは次回へ

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どうも。ねおちです。
Azgaar's / Fantasy Map Generator(FMG)の解説も三回目となります。
FMG.jpg

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今日のテーマはメニュー3ページ目のオプションについてなのですが・・・
実は、この解説は本家のチュートリアルでほんとうに十分な状態です。
あえて、ねおちが言うような事がないのですよねー。
チュートリアルの「生成とUI設定」以下の項目を読んでもらえればいいと思います。

なんて言ってしまうと、なんでこの記事書いた?って聞かれそうなので一応は解説しておきます。
menu3.jpg

オプションメニューのペインは2つですね。
では上から説明していきます。

最初はマップの設定編集になります。
この設定は次回のマップ生成時にすぐに適用されます。
1:Canvas Size マップのサイズです。
 ここで注意しておきたいのがパフォーマンス問題。

一部のユーザーは、マップのドラッグとズームに関するパフォーマンスの問題を報告しています。 これらは、パフォーマンスの問題を回避するための多くのヒントです。

・作業していないレイヤーをオフにします。 特に、 Relief Iconsレイヤーに注意してください。これは最もリソースを必要とするレイヤーです。
ワイドスクリーンの場合は、別のブラウザーウィンドウでジェネレーターを開き、 はるかに小さく(約900 x 560ピクセル)して、マップを再生成します。 次にズームインして、地図を詳細に表示します。 これにより、レンディングエリアが削減され、パフォーマンスが大幅に向上します。
・ポイント数 = 10Kのマップを生成します。 ポイント(セル)数はパフォーマンスに大きく影響します。
・マップおよび要素フィルターをオフに切り替えます。
・関係のないブラウザのタブとアプリケーションをすべて閉じます。
・最先端のブラウザを使用します。 今のところ、最高のパフォーマンスがChromeで観察されています。 Firefoxも非常に高速ですが、このブラウザーに固有のマイナーなUIの問題がいくつかあります。 他のブラウザはサポートされない場合があります。


モニターが大きいからとそのまま大画面サイズで生成すると重くなる可能性があるので適宜調整しましょう。
2:Map Seed ランダムな値の生成を定義する数値。
 ただし、ユーザーが加えた変更を保存しておくことはできないので、ちゃんとセーブしましょう。
3:Point Number これは上記の引用にもありますが触らないようにしてください。
4:Map Name マップの名前で自分で入力することができる。セーブファイルにこの名前が使用される。
5:Map Template マップ生成のテンプレートです。
 明日、解説する予定のツールメニューで編集ができます。
 menu3_1.jpg
▼リストの内容を開く

マップの種類
  ①:Volcano 火山島
  ②:High Island 山の多い島
  ③:Low Island 平地の多い島
  ④:Tow Continents 2つの大陸
  ⑤:Archipelago 群島
  ⑥:Atoll 環礁
  ⑦:Mediterranean 中央に海のある
  ⑧:Peninsula 半島のある
  ⑨:Pangea パンゲア(超大陸)
  

1912年にアルフレート・ヴェーゲナーは、自身の提唱する大陸移動説の中で、現在の諸大陸は分裂する前に一つであったとの仮説を考え、この大陸を「パンゲア大陸」と命名した


  ⑩:Isthmus 地峡
  ⑪:Shattered 粉々になった(群島ほどばらけてはいない)
※ リンクになっている説明文をクリックすると図例が表示されます
▲リストの内容を閉じる

6:Cultures number 生成される文化圏の数。
 明日、解説する予定のツールメニューで編集ができます。
7:Cultures set 生成に使用されるカルチャのセット 。テンプレートが用意されている。
 menu3_2.jpg
 これは3つのカテゴリに分類できます。
 a:All-World から Antique までが現実世界
 b:High Fantasy と Dark Fantasy はファンタジー世界
 c:Rondom はランダム生成
8:States Number 生成される国家の数。
 明日、解説する予定のツールメニューで編集ができます。
9:Provinces retio 州の比率。ProvincesはStatesのサブユニット(国家に内包されているのが州)
10:Size variety 

領域がどれだけ異なるかを定義します。 値が低いほど、状態領域はより均一になります。


11:Growth rate 

州や文化が、生成時に中立の土地にどこまで拡大するかを定義します。 値が低いほど、より多くの土地が政治的に中立のままになります。


12:Towns number 

生成される町の数。 町は、首都以外の定住地( ブルク )です。 要求された数の町を配置するのに十分なスペースがない場合、ジェネレータは限られた数の町のみを配置します。


13:Religions number 

生成される宗教の数。 組織化された宗教カルトの数のみを制御します。いずれの場合も、各文化には独自の伝統的な(民俗)宗教があります。


 明日、解説する予定のツールメニューで編集ができます。

次のペインはジェネレーターの設定です。
menu3_3.jpg
ここは丸ごと引用しちゃいましょう。

1:オンロードの動作 :ジェネレーターを開いたときに行うべきことを定義します。新しいマップを生成するか、以前に保存したマップを自動的に開きます。
2:インターフェイスサイズ :コントロールペインのサイズ。 GUIのサイズが小さすぎる場合は、ブラウザのズームレベル( Ctrl + 、 Ctrl- )も確認してください。
3:ツールチップのサイズ :画面の下部に表示されるツールチップのサイズ 。
4:透明度 :コントロールペインの不透明度。
5:PNG解像度 :保存されたPNG画像の相対サイズ。 1は、ダウンロードしたイメージの解像度がマップサイズと同じであり、サイズが2〜2倍などであることを意味します。 PNG解像度は保存パフォーマンスに大きく影響します。
6:ズーム範囲 :最小および最大ズームレベル。 右側のボタンをクリックして、デフォルト値に戻します。


1についてはうちだけかな?機能してない気がします。
4の透明度については、数値が多いほど透明になります。

最後のペインです。
menu3_4.jpg
[世界の設定]ボタンと[ デフォルトにリセット ]ボタンです。
  このボタンは、すべてのユーザーの変更をキャンセルし、ページを更新します。

[ 世界の設定]をクリックして、地球と気候の地図の位置を設定します。 バイオーム、降水または温度レイヤーをオンに切り替えて、構成の変更がマップに与える影響を確認します。


menu3_4_1.jpg
本家の言うように、[Configure World]ボタンを押してコンフィグ画面を呼び出し、バイオーム(植生帯)、降水量、温度の3レイヤーを重ねて見ました。

menu3_4_2.jpg
こちらがコンフィグ画面ですね。
左側にある各パラメータは上から順番に
 1:赤道温度
 2:北極温度
 3:マップサイズ
 4:緯度
 5:降水量
となっています。
後は、以下の説明文を読めば理解できるでしょう。

右側のグローブは、マップの相対的な位置を明るい領域として示しています。 マップの位置は、 マップサイズと緯度の 2つの入力に基づいて計算されます。 北は常に上部にあり、西は左側にあります。 マップサイズは、世界全体に対するマップの相対的なサイズを定義します。 100%のサイズでは、生成されたマップは全世界をカバーします。 50%-世界の半分など。 サイズが100%でない場合、マップを北または南にシフトできます。 シフトはLatitudes入力によって制御されます。 緯度が0の場合、マップの北端は北極になり、100-南端は南極になり、50-世界の赤道はマップの中心を通ります。

マップの緯度は、マップに適用される温度勾配と風に影響します。 EquatorとPolesの温度を変更することができ、グローブの地図上の位置に基づいて再計算されます。 風を変えるには、右側の矢印を使用します。 風も緯度に依存することに注意してください。

降水量の値は、蒸気雲がマップ全体にどの程度の広がりをもたらすかを定義します。 降水量が大きいほど、川の数が多くなり、砂漠が少なくなります。 降水量がゼロの場合、全世界は住みにくい砂漠になります。



menu3_4_3.jpg
一番下に並んでいるこれらのボタンは左から順番に
 1:マップサイズを100に、緯度のパラメータを50にします
 2:緯度のパラメータを25にします(北半球に設定される)
 3:緯度のパラメータを50にします(中央を赤道が通る)
 4:緯度のパラメータを75にします(南半球に設定される)
 5:変更した風向きを戻す
となります。

これらのパラメータを変更することで、マップ上の各条件が自動的に更新されていきます。


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プロフィール

ねおち

Author:ねおち

北海道帯広市出身
愛知県豊明市在住


【略歴】
北海道帯広柏葉高等学校卒業
空手家

水商売からCocktail&PastaのBar経営を経てプログラマーへ転身
現在は年中夢求


趣味:PCいじり、読書(主に歴史関係)

錬心舘空手初段、銃剣道初段



「六月火雲飛白雪」
世の中の常識というものにとらわれてはいけない。
 『夏の雲が雪を降らせる』というほどの自由自在の考えを持つことも時には大切である。
そう思いつつなかなか出来ないねおちの日々思ってることなど。

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①身長・体重を入力
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ねおちの趣味レーター

ゲームのシミュレーターを作ってます。
計算違いとかあるかも?なのでシュミ(趣味)レーターかもしれませんが・・・orz

最近ここのエリアが大きすぎるなぁ~と思うようになってきたので別サイトに移設しました。

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