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さっきLuna.TVのニュース欄を見ていて「ピラミッドに関する“常識の嘘”」というタイトルを見つけた。早速リンク先に飛んでみると
ピラミッド 20年で完成と言われるが実際は数百年かかったか- NEWSポストセブン(2012年1月14日16時00分)

今年2月に公開される映画『ピラミッド5000年の嘘』では、これまで世界中で常識であると信じられてきた数々の説が覆されている。そこで、ピラミッドに関する“常識の嘘”を2つ紹介しよう。


内容は以下の2点で本文を要約すると
【(常識1)「大ピラミッドはクフ王の墓」→(真実)「『王の墓』という証拠は何もない」】

そもそも、ピラミッドが王の墓ということ自体、建築学や、物理学などを用いた最新の研究からは疑問符がつく。ギザの大ピラミッドに限らず、他のピラミッドからも、完全なミイラが出た例はない。ピラミッドが、王の墓であるという科学的根拠は何もないのである


【(常識2)「建設期間は20年」→(真実)「どう考えても建設に数百年はかかってしまう」】

メキシコにあるテオティワカン遺跡は紀元前2世紀から6世紀に発展した巨大都市の遺跡だが、ここにある太陽のピラミッドは高さが65mで、ギザの大ピラミッドのおよそ半分ほど。それでも建設には150年かかったとされている。とすれば、それより前の時代に、倍の高さに建設されたギザのピラミッドは数百年はかかったと考えなければならない。

さらには、次のような話も。1960年代、エジプトにあるアブ・シンベル神殿をダム建設による水没から守るために解体作業が行なわれた。重機を使い5年がかりで解体されたのはたった2200のブロックだった。現代の技術をもってしてもピラミッドを20年で建設するのが不可能なことは一目瞭然



というような内容の記事だった。
はて?ツタンカーメンのミイラってどっから出たんだっけ?と思って調べてみると、ピラミッドではなく王家の谷の群墓から出てたんですね。思い込みって怖いわ~。

王家の谷

王家の谷(おうけのたに)は、エジプト、テーベ(現ルクソール)のナイル川西岸にある岩山の谷にある岩窟墓群のこと。古代エジプトの新王国時代の王たちの墓が集中していることからこの名があり、24の王墓を含む64の墓が発見されている。西の谷と東の谷があり、東の谷に60、西の谷に4の墓がある。

新王国時代以前の王の墓の多くが盗掘にあっていたことから、トトメス1世によってはじめて自分の墓のありかを隠す目的でこの谷に初めて岩窟墓が建設された。その後の長い歴史の中で王家の谷にある墓の多くも盗掘を受けたが、1922年に発掘されたツタンカーメン(トゥトアンクアメン)王の墓は唯一未盗掘で、副葬品の財宝が完全な形で発見された。

墓にはKV1~KV64という名前がつけられている。KVはKings Valleyの頭字語、数値は発見順の連番である。ただし西の谷の墓はWVで始まり、WV22~WV25となっている。

Valley_of_the_Kings_panorama.jpg



ピラミッドのついてwikipediaの記述を見ていくと

ヘロドトスの『歴史』に記述されて以来、一般的には奴隷の築いた王墓とされてきたが(“奴隷”の記述は階級闘争を進めるソ連の教科書に初めて記述された)、1990年代に入ってからギザの大ピラミッド付近でピラミッド建造に関わったとされる住居跡と墓が見つかり、豊かな生活物資や住居人のミイラ(身分が高くないとミイラにはされない)が発見されたことなどから、奴隷ではなく専属の労働者がいたことが明らかになった。また、ピラミッド建設に必要な高い建築技術は専門の技術者でなければ持っていないこと、建設に関する労働者のチーム編成や作業記録が文字で残っていることから、専門的な知識を持った技術者が居たことも間違いないと思われる。(奴隷も使用された可能性は残っている) また、住居跡があることから分かるとおり技術者は年間を通してピラミッド建設現場に居住していたことが分かっている。ナイル川が上流のサバナ気候の影響で氾濫し、農業ができない間農民が労働力として使われていた説もある。


とあり、記事の内容が概ね肯定されているもよう。
ただ、一点気になる記述があった

ピラミッドの建造

旧来、ピラミッドの建設は多数の奴隷を用いた強制労働によるという説が主流であったが、当時の技術力・国力からして奴隷労働なしでも20年程度で完成可能と考えられる点、奴隷を徴用した証拠がないという点から、一部の研究者には疑問を抱かれていた。近年のピラミッド労働者の村の発掘で、労働者たちが妻や子供といった家族と共に暮らしていた証拠や、怪我に対して外科治療が行われていた痕跡が墓地の死体から見つかり、現在では奴隷労働説は否定されたと言って良い。

(中略)

クフ王の大ピラミッドについて、1978年に大林組が「現代の技術を用いるなら、どのように建設するか」を研究する企画を実行した[1]。それによれば総工費1250億円、工期5年、最盛期の従業者人数3500人という数字が弾き出された。1立方m当たりの価格は、コンクリートダムが2万4000円前後に対してピラミッドは4万8000円になるという(金額は当時のもの)。
※強調引用者



細心の注意を払う必要のある解体作業と建設作業を同列に扱うのもどうかと思う
はてさて、NEWSポストセブンの記者の取材&見解と大林組の専門家の見積もり
どっちが正しいのでしょうねw

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南アフリカで発見されたセディバ猿人の化石の研究成果が発表されたようです。
それによると、骨盤および踵の特徴から樹上生活を行いつつも直立歩行が可能だったとされています。また、指の特徴からしっかりと物をつかむことが可能で道具を使っていたとも見られています。
それらのことから現代人と猿人の渡河期にあたるのではないか?とのことなので、関連する情報を集めてみました。

ところでマラバ地区ってどこら辺なんだろう?って思いますよね?
ねおちも分からなかったのでグーグルマップで調べてみました。
マラバ3
マラバ周辺

セディバ猿人

セディバ猿人(A. sediba)は、哺乳類霊長目(サル目)ヒト科の絶滅した種であり、化石人類の一種である。 2008年に南アフリカ共和国のマラバ地方の洞窟で発見された10代前半の少年と30歳前後の女性だった。骨格の分析から、樹上生活していたが直立歩行と道具の使用が可能であったという。 約180万年前と見られているが、今後の研究で数十万年さかのぼることもあり得るという。発見者はホモ・ハビリスか、ホモ・エレクトスの直接の祖先にあたる可能性があるとする。



南アで発見の200万年前の猿人、現代人の祖先である可能性

australopithecus-sediba_1.jpg
南アフリカのウィットウォータースランド大学に展示されたセディバ猿人の化石

[ヨハネスブルク 8日 ロイター] 約200万年前に南アフリカに生息していた「セディバ猿人」は、手や足首、脳などに現代人(ホモ・サピエンス)を含むホモ属の特徴を備え、現代人の祖先である可能性が高いとの研究結果を、国際研究チームが米科学誌サイエンスに発表した。

 セディバ猿人の化石は2008年、南アフリカのヨハネスブルク北部で発見された。少なくとも5体分の骨220本が見つかり、研究チームは2体の骨を分析した。

 セディバには猿のような腕に人間のような手がついていたとされ、指の骨は物をしっかりとつかめるような構造になっており、道具を作ることができたとみられる。また、グレープフルーツ大の大きさの脳は、ヒトの脳の形に近いという。 

 チームの一員である南アフリカのウィットウォータースランド大学のリー・バーガー氏は「脳や体に非常に発達した特徴が多く見られ、ホモ属の祖先である可能性が高い」と語った。



セディバ猿人、現生人類の祖先の可能性

australopithecus-sediba_2.jpg
南アフリカの発掘地点付近に置かれたアウストラロピテクス・セディバの少年の頭蓋骨

200万年前の霊長類の骨格と皮膚を分析した結果、道具を使用していた可能性が明らかになった。

この人類の祖先は2008年に南アフリカ共和国のマラパ地方で発見され、アウストラロピテクス・セディバ(Australopithecus sediba、セディバ猿人)と名付けられた。昨年4月には初めての論文が発表されている。

新たな5つの研究により、現生人類と猿人の特徴を併せ持つ珍しい化石がより詳細に分析され、人類進化におけるセディバ猿人の位置付けが明確になった。

えば、骨格の分析からは、道具を作って使用していた可能性が浮上した。また、皮膚の化石も含まれている可能性があるという。実証されれば、初期の人類の祖先から得られた初めての軟組織となる。

研究責任者でヨハネスバーグにあるウィットウォータースランド大学の人類学者リー・ベルガー氏は、「皮膚かどうかを確かめるため、“マラパ軟組織プロジェクト”という公開研究を開始して、科学界全体に協力を求めている」と話す。



その他の角度からの画像

australopithecus-sediba_3.jpg
人間と猿人それぞれの特徴を併せ持つアウストラロピテクス・セディバ

australopithecus-sediba_4.jpg
正面から見たアウストラロピテクス・セディバの子どもの頭蓋骨
新しく発見されたヒト属の祖先種は、驚くほど人間に似た特徴をいくつか備えているようだ。顔の起伏はアウストラロピテクス属よりも少く、小さい歯と鼻は大型類人猿のチンパンジーと対照的だ。

南ア発見のセディバ猿人、やはり現代人の祖先?

【ワシントン=山田哲朗】南アフリカで2008年に見つかった198万年前の新種猿人「アウストラロピテクス・セディバ」は、現代人の祖先だとする再検討結果を、南アフリカのウィットウォータースランド大などの国際研究チームが9日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 セディバは現生人類につながる原人の祖先の候補、とする昨年の論文に批判が寄せられたため研究チームが化石を詳しく調べ、骨格の特徴などから、従来有力視されてきた「ホモ・ハビリス」よりも有力だとする考えを示した。

 同大のリー・バーガー教授は、南アの洞窟で発見した成人女性と少年の全身骨格の細部を詳しく調べた。

 脳の形は現代人に似ているものの、大きさは小さかった。また、手の骨は指で物をつかめる構造で道具を作れたとみられる一方、木登りにも適するなど、猿人の特徴と、その後のホモ(ヒト)属の特徴を併せ持っていた。ただ、全体としては、小さい脳や長い手から判断して、ホモ属ではなく、猿人に分類した。

australopithecus-sediba_5.jpg australopithecus-sediba_6.jpg
セディバ猿人の頭蓋骨化石。化石がもろいため内部の石は取り除かれていない=ウィットウォータースランド大提供
(2011年9月9日12時55分 読売新聞)



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プロフィール

ねおち

Author:ねおち

北海道帯広市出身
愛知県岡崎市在住


【略歴】
北海道帯広柏葉高等学校卒業
空手家

水商売からCocktail&PastaのBar経営を経てプログラマーへ転身
現在は年中夢求


趣味:PCいじり、読書(主に歴史関係)

錬心舘空手初段、銃剣道初段



「六月火雲飛白雪」
世の中の常識というものにとらわれてはいけない。
 『夏の雲が雪を降らせる』というほどの自由自在の考えを持つことも時には大切である。
そう思いつつなかなか出来ないねおちの日々思ってることなど。

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