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これは一言では言い尽くせないテーマなんですが、とりあえず思ったことをつらつらと書いてみます。

1:TV番組
常にシリアスなテーマを扱えとはもちろん言いませんが、「帰れまテン」や「黄金伝説」に代表されるような食べ物で遊ぶような番組はほんとやめて欲しいと思う。
日本の恥だとすら思います
面白いかどうかだけで判断してはいけないと思う。
こんな番組をもしも海外の飢えた人々を大量に抱えている国の人が見たらどう思うんだろう?

世界的な食料問題が取りざたされ、食料自給率は40%で半分以上が輸入に頼っている日本という国が、世界の食料事情を考えもせずに、こんなバカげたTV番組を制作し、面白がってみているという感性があり得ない。

良識・限度・節度を持った番組制作をしてもらいたいものだと切に思います。

2:政治家
名古屋市議会と河村市長や、阿久根市議会と竹原元市長との対立等が取りざたされましたが、これらのインタビューの中で政治家の俸給が国民の平均から見て数倍になることの正当性として言われてたこと

あ)専門的知識が必要だからボランティアのような素人にやらせるべきではない
い)選挙にはお金がかかる
う)落選したら仕事がない

などと言うことが挙げられていましたが、政治家に本当に必要なのは専門知識ではありません。
一番必要なものは良識なのではないでしょうか?
本来であれば専門知識などというものは、官僚=シンクタンクが蓄えていればいいことであって、それを手足に使い国益にかない且つ良識に従った政策を実現していけばいいのです。
ところが現実は、政治家も官僚も自分の利益ばかり追求し権力闘争と利権漁りばかり。

良識はどこへ行ったんだろう?

3:流行だけ
新しいもの、高級なものにばかり目が向いて流行ばかりを追求しようとする日本人のいかに多いことか。
昨年のクリスマスから始まった、「タイガーマスク運動」は一定の評価ができるかもしれませんが、たぶん継続することはないでしょう。今はTVでも頻繁に報道され世論を煽っているために、「流行」になっているだけです。
しばらくすれば報道されなくなり、この運動もなくなっていくでしょうね。
来年はあるのかな?

日本にこういう寄付などの運動を定着させる方法として一つ考えられるのは、芸能人や社会的著名人が個人でどんどん寄付を行っていくことでしょうね。人気取りでもなんでもいい。そういう行動を取っていくことで確実に救われる人がいるんです。
これが定着すれば、一般にもそういう意識が多少は定着するのではないかな?と思います。
企業がやれば、仮に個人が出資したものを取りまとめたとは言え、自分の意思でやったという意識は薄いでしょう。
阪神淡路大震災の時などはかなりの寄付等もありましたが、孤児院や擁護施設等への寄付とうはいつでもあるものなためか、ある意味では日常になってしまい、意識すらされていないのが現実なのではないでしょうか。



自己中心的で利己的な人ばかりが増えてしまって、そうじゃない人もなかなか声を挙げられないという現実もあるでしょうが、やはり日本人の心から社会的な良識ってものがどんどん薄れてしまってるように思えてなりません。

結論めいたものもなく、ほんと独り言なんですけどね。
なんか、やれやれだなぁ。


2011/1/23 追記

この記事を書いたスグ後に、イギリスのBBC放送で二重被爆者の山口彊をジョークのネタにしたということで、大使館まで巻き込んで苦情を申し入れ、謝罪が送られてきたということが起きました。
イギリスBBCバラエティー番組「QI」で二重被爆者を笑いの対象に
イギリスBBCが原爆被害者をコメディー番組で侮辱!?

他国の食文化をバカにするような番組や、本文にも書いたけど食べ物を遊びに使う番組など、海外から苦情は送られてこないかもしれないけど、それは単に「許してくれてる」というだけなんだと思う。


現実に食糧難で毎日餓死者を多数だしている国がある
日本は輸入が切れたら食糧難になってしまう可能性がある
大量に輸入してるのに捨てる文化
(弁当・惣菜などの廃棄も恐ろしい量になる)
外国人が日本の番組や生活を見てどう感じるのだろう
うらやましいって思うだけなんだろうか
直接被害を受けたわけじゃないが良くは思わないだろうな


世界の中での日本の立ち居地ってことを考えてみれば上記みたいなことは考えればわかりそうなものなのに、公共に影響の大きなマスメディアがそんなことおくびにも出さず、視聴率(=スポンサー=お金)しかみてないというのはどういうことなんだろう?


近頃、食育っていう言葉を聞く機会が増えました。
検索してたら、考えさせられるページを見つけたのでリンク貼っておきます


肉食する大人たちへ

私は他人にそういう仕事をさせていることを棚に上げて、大量に畜産動物を飼育生産しながら「かわいい。」とかわいがるだけで屠殺風景は「かわいそう。」と言う畜産関係者や、何も知らずに肉を食べきれないほど購入し、食い散らかし、残飯にしてしまう消費者の方が無神経だろうと思います。もっと一人一人が肉食について考えて欲しいと思いますし、また現場の人間の苦労を踏みにじるような牛肉偽装事件や助成金詐欺など一部の金持ちと政治家の私利私欲にまみれた業界の体質に激しい憤りを感じます。


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ねおち

Author:ねおち

北海道帯広市出身
愛知県岡崎市在住


【略歴】
北海道帯広柏葉高等学校卒業
空手家

水商売からCocktail&PastaのBar経営を経てプログラマーへ転身
現在は年中夢求


趣味:PCいじり、読書(主に歴史関係)

錬心舘空手初段、銃剣道初段



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