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昨日、チームメンバーとしゃべっていて、お世話になったコンシューマゲームの話から競馬の話になった。というのも、σ(o・ω・o)がよくお世話になっていたのが、KOEIのの歴史シミュレーション物が多く、その他だとダービースタリオンシリーズのお世話になったなぁ~なんて話をしていたからだったりする。

実際の競馬はそれほど詳しくもないが、ゲーム知識から無意味に血統だけ詳しくなったなんて話をしているところに、別のチームメンバーがINしてきて、その人が以外にも競馬知識(ねおち同様?ゲーム知識らしい)があることから、更に話が広がった。

σ(o・ω・o)が好きだった馬といえば・・・

エルコンドルパサー 1995年3月17日 - 2002年7月16日(7歳没)
グラスワンダー 1995年2月18日 - 17歳(現役種牡馬)
スペシャルウィーク 1995年5月2日 - 17歳
タイキシャトル 1994年3月23日 - 18歳(現役種牡馬)
サイレンススズカ 1994年5月1日 - 1998年11月1日(4歳没・旧5歳)

だいたいこんな世代の馬。

懐古主義な気がしないでもないけど、エアグルーブメジロドーベルセイウンスカイなどなど、この時期の馬は名馬が多かった気がする。

それらの中で、昨日特に話題になったのがサイレンススズカ。
この馬のレースの中でも、特筆なのはやはりこれでしょうか。


第49回 毎日王冠 サイレンススズカ
以下wikipedeliaからの転載

毎日王冠
目標である天皇賞(秋)へのステップとして選んだ秋初戦の第49回毎日王冠はNHKマイルカップ優勝馬エルコンドルパサーと朝日杯3歳ステークス優勝馬グラスワンダーという、2頭の無敗の外国産4歳馬が出走するというハイレベルなメンバー構成となった。当初は毎日王冠への出走は、調整不足や直前に脚をぶつけていたこと、一時的に帯同馬がおらずパニックになったり、見合わせることも検討されていた。しかし、ここで回避して天皇賞(秋)で勝ったとしても、「エルコンドルパサーやグラスワンダーに負けると分かっていて尻尾を巻いて逃げた(当時天皇賞に外国産馬は出走できなかった)」と後々いわれてしまうことを考えて出走した経緯がある。
サイレンススズカは連勝中の勝ちっぷりや、直前の坂路調教でテレビ解説者が「速すぎる」と言うほどの時計を出していたことなどから単勝1.4倍1番人気に支持され、2番人気にグラスワンダー、3番人気にエルコンドルパサーが続いた。
59キロの斤量と府中の長い直線が心配されたがレースではそれを感じさせず、ここでも1000m通過が57秒7のハイペースで逃げながら後半にさらに後続を突き放す内容で、最後はペースを流し目にしながらも勝ち時計1分44秒9とコースレコードに肉薄するタイムで快勝。辛うじて2馬身半差の2着まで差を詰めたエルコンドルパサーに対し「この馬にこれだけついてこれたんだから強いですよ」と語り、鞍上蛯名正義に「影さえも踏めなかった」と言わしめ、3着のサンライズフラッグに至っては2着からさらに5馬身差の逃げ切り勝ちであった。
一方のグラスワンダーは故障明け久々のレースで、更に出遅れたにもかかわらず第4コーナーでしかけて強引に勝ちにいった騎乗に耐え切れず失速、5着に終わった。なお、この時レースを実況していたフジテレビアナウンサーの青嶋達也はその逃げっぷりに「グランプリ・ホースの貫禄!どこまで行っても逃げてやる!!」と実況している。
ハイペースで先行しながら、上がり3ハロン(600m)のラップタイムが出走馬中で最速だったエルコンドルパサーから0.1秒遅いだけであり、逃げ馬の常識を覆すレース結果となった。レース後、武は「1000mを56秒台で通過しても平気な馬ですから、今日は比較的ゆったり行けましたね。直線で確認のために一応後続を見ましたが、全然交わされる気はしませんでした」と語った[7]。この勝利で中距離においては名実共に当時の最強馬となったといっても過言ではなく、宝塚記念で実力に疑問を投げかけていたファンや「勝って来たのは相手が弱かったから」という意見を一蹴するほどの内容であった。
このレースは「3強対決」として大いに盛り上がり、GII競走にもかかわらず、東京競馬場には当日、13万人という大観衆がこのレースを見ようと詰め掛けた。またレース終了後には通常GI勝利の際に行われるウイニングランが行われた。このレースは出走馬のレベルや内容から、21世紀を迎えた現在でも名レースの一つに数えられている。
他馬より成長が遅かった同馬であるが、この時期にはようやく馬体が完成し筋力がついたことで、春から比べて十分に仕上げても馬体重が16kg増えた。これでこの年に入って6連勝で、最大の目標である天皇賞(秋)に王手をかける形となった。


この時2着にはいったエルコンドルパサーは生涯成績で11戦8勝2着3回、連対率100%というこれも怪物級の馬。国内レースで負けたのはこの毎日王冠だけ。
他の2着はフランスのロンシャン競馬場で行われた、GⅠイスパーン賞と凱旋門賞のみ。
2006年にこのレースに挑戦したディープインパクトも3着相当 - 失格 (ディープインパクト禁止薬物検出事件)

欧州以外の国で調教を受けた馬が優勝したことはない(欧州調教師の管理下でのUAE調教馬の優勝例はある)。欧州馬以外の最高着順は日本から出走したエルコンドルパサー、ナカヤマフェスタとニュージーランドから出走したBalmerino(バルメリーノ)の2着である。



1999年 第78回凱旋門賞 日本語実況版

また、大欅から仕掛けていったグラスワンダーも翌年GⅠ戦線で活躍し、有馬記念ではスペシャルウィークと鼻差4cmの名勝負を繰り広げた名馬。


グラスワンダー@1999有馬記念
このエルコンドルパサーやグラスワンダーを抑えて勝利しているサイレンススズカは本当に強かった。

種牡馬としての可能性
5歳時のレースで示した驚異的なパフォーマンスによって、サンデーサイレンスの後継種牡馬候補として期待を集めることになった。また、個体の能力の魅力に加え、サンデーサイレンス直仔の上にノーザンダンサーが入っていないというその血統は、ノーザンダンサー系の血で飽和状態にあった当時の[11]日本のサラブレッド牝馬の交配相手として優れた条件の一つであり、これに父馬としての能力の遺伝という両面で期待を集めていた。そのため、本馬の事故死に対する生産界のショック・落胆には大きなものがあった。


サイレンススズカのブルーメドサイアーは、レイズアネイティヴ血統(母父父父)、ミスター・プロスペクター(母父父) - ミスワキ(母父) - ワキア(母)。
(ダビスタではレイズアネイティブはスピード◎でこれのインブリードを狙って、ミスタープロスペクター産駒のジェイドロバリーを多用した記憶がある)

ミスター・プロスペクターは著名な産駒が多く、ウッドマン、ジェイドロバリー、アフリート、フォーティーナイナー、ガルチ、キングマンボ、フサイチペガサスなど枚挙に暇がない。この血統はスピードに優れ、ミスワキは距離適正も柔軟、ノーザンダンサーの血が入っていないなどからかなり期待されていただけに本当に残念である。

以下勝手な独り言
近年の産駒の不振(失礼ながらそういう印象)の原因の一つなんじゃないかとすら思える。
というのも、上記の通り国内では過去にリーディングサイアーを独占していたノーザンダンンサー系の血統が非常に多く、その後はサンデーサイレンス(Hail to Reason) xノーザンテースト(Northern Dancer)を代表として Hail to Reason x Northern Dancer という組み合わせが非常に多いから。

記事に挙げた馬達もこんな感じである
・エルコンドルパサー(Kingmambo(Mr.Prospector) x Sadler's Wells(Northern Dancer))
グラスワンダー(Silver Hawk(Roberto) x Danzig(Northern Dancer))
スペシャルウィーク(サンデーサイレンス(Hail to Reason) x マルゼンスキー(Northern Dancer))
タイキシャトル(Devil's Bag(Halo) x Caerleon(Northern Dancer))
・サイレンススズカ(サンデーサイレンス(Hail to Reason) x Miswaki(Mr.Prospector))
・エアグルーヴ(トニービン(Zeddaan) x ノーザンテースト(Northern Dancer))
・メジロドーベル(メジロライアン(Northern Dancer) x Partholon(My Babu))
・セイウンスカイ(シェリフズスター(Hyperion) x ミルジョージ(Never Bend))
ディープインパクト(サンデーサイレンス(Hail to Reason) x (Alzao(Northern Dancer))

*Roberto, Haloは共にHail to Reasonの直仔で以前はHail to Reason系とされていた
*Mr.Prospectorは以前はRaise a Native系とされていた
*Raise a Nativeの父はNative DancerでNorthern Dancerの母父と同じ
*Zeddaan系とNorthern Dancer系はニックス関係とされている

ねおち牧場の競争成績も、ある程度の期間が過ぎると繋養牧場が同じような血統だらけになって付ける馬に困って成績不振に陥ることが多かった。そういう時に全く血統が違う馬を付けると、過去の産駒成績がそこそこの馬でもスピードが爆発し突然変異の怪物が生れたりもした。逆にリーディングサイアー上位の馬はそれなりに安定した産駒は出るが爆発することは少なく小さくまとまってるなっていう印象だった。

大金が動く現実と同列に語ることはできないが、冒険も必要なんだろうな・・・。
そんなことで今日はここまで。
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ねおち

Author:ねおち

北海道帯広市出身
愛知県岡崎市在住


【略歴】
北海道帯広柏葉高等学校卒業
空手家

水商売からCocktail&PastaのBar経営を経てプログラマーへ転身
現在は年中夢求


趣味:PCいじり、読書(主に歴史関係)

錬心舘空手初段、銃剣道初段



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