JavaScript対応ブラウザで表示してください。
最近、買って数ヶ月しか使ってないマウスがまたしても絶不調になった。
症状としては左クリック関係全般

1)ワンクリックしかしてないのに、2~3連打状態になる
2)ドラッグしてても連打状態のためか、ドラッグが外れてしまう
3)文字列選択が思うようにできない

などなど、チャタリングとおもわれる挙動を示している。

追記に続く

ネトゲで何かトラブルが起こり問い合わせを行うと、ほぼ確実にグラフィックドライバなど各種ドライバを最新のものにしてください」と言われますよね。
でもこれ、真であると同時に偽でもあります


特にATI Radeon(現在AMDに買収され系列企業となっている)系のグラフィックドライバであるCatalyst Control Center、通称「CCC」はその傾向が顕著で、以前はソフトによって相性問題が激しかった時期もあった。
現在でも、最新版は新技術を導入している為、グラボのパフォーマンスが向上する反面、安定性が悪くなることもあるので、ドライバの更新に慎重にならざるを得ないわけです。たまに、OSのクリーンインストールも辞さないつもりで、最新版に更新しちゃうこともありますけどね。

そんなわけで、昨日は久々にグラボのドライバをccc11.6から12.1へ更新しました。ドライバのバージョンNoは基本的に年と月になっています。

この数日は、文字通り食べるのを忘れるほどブラウザのテストに没頭してて4~5日ほど1日1回ご飯を食べるかどうか?って状態で、朝おきるとふらっときて倒れそうになって壁に激突するような有様になってて、フレにその事を笑いながら軽く話したら思いっきり怒られました。
はい・・・すいません (´;ω;`)ウゥゥ

ドライバの更新終了後、久々にC9を起動して動かしてみた。
SSは撮ってないけどエフェクトがめちゃくちゃ綺麗になってて笑った。
今回の更新はとりあえず成功だったようです。

その他
Thilmera7
・カレンダーと電源コントロールくらいしか入れてなかったのでガジェットの使用をやめた
・Thilmera7にカレンダー表示も追加し、数字のドット表示をやめて見やすくした
・Thilmera7の表示色を少し弄ってデスクトップになじませた(つもり)
 ⇒表示画面は【過去】【現在】です。縦にかなり長いのでリンクの形式にしました
・設定方法などは、【過去記事】にありますのでご確認ください。

BeMem
常駐させて自動でメモリの掃除を行うツールです
公式サイト:Windows用メモリ管理ソフト BeMem(びーめむ)

結構前から入れてあったのですが、以前いれてあったのは軽量版のBeMemライトでしたが、機能が更新されていたのもあってライト版じゃない方のバージョンに更新しました。
このツールはインストール(=レジストリへの登録)が必要なく、DLしたZIPファイルを解凍したフォルダの中にある実行ファイルを起動させるだけで使えます。スタートアップフォルダにショートカットを置いておけばOS起動時に自動で起動してくれますから便利です。

設定は各自の環境で色々と違うと思いますが、一例としてうちでの設定を貼っておきます。

bemem.jpg
BeMem設定画面

以前いれていたライト版の旧バージョンにはなかったのですが、今回いれたものではBMP画像を背景として読み込む事ができます。素の状態とデフォルトで入っていた背景を入れてみたものを並べてみましょう。

BeMem2.jpg BeMem3.jpg
こんな感じです(実物大)

背景に設定する画像はBMP形式で200x80で作ればどうにでもなります
多少大きさが違ってもサイズを合わせてくれる機能もあるようですが、どうせ貼るならサイズを合わせて作ってあげた方がいいです。あまり大きな画像を読み込ませると画像がBMPなのでメモリ消費量もけっこう増えます。軽くする為のツールを重くするのは本末転倒もいいところですよね。

作った画像ファイルをBeMem本体と同じフォルダに入れて置けば、上記の「設定画面」から「画面設定タブ」を選べばプレビューを見ながら簡単に設定できます。

ネットから拾ってきた画像を使っていくつか作ってみました。


バナーをクリックするとページが開きますのでメニューから探してください。
・適当に選んで作ったので見難いのもあるかもしれません。
・自分の好みのものがない方はご自分で加工されるのがいいでしょう。

注意点
・あまり細かい絵はやめといた方がいいです
・本体よりも大きな画像をBeMem機能で縮小して貼るのもやめといた方がいいです
・文字色やボタン色の変更はできますが、色使いが細か過ぎるのは避けたほうが無難です

今回はここまで。

近頃注目されてるSSDですが、これの現時点でのセッティング関連の全て?を網羅した解説サイトがあるので紹介をしてみます。

やってみよう!SSD
以下、上記のサイトを引用しつつ軽く解説でも

SDDとは?

SSD(Solid State Drive)は記憶媒体にフラッシュメモリー(※1)を使ったストレージ(記憶装置)。HDDのように磁気ヘッドや磁気ディスクを持たず機械的な動作を行わないため、データの読み書きが高速で行えるほか消費電力も大幅に少ない。OSをインストールしてPCに組み込むと、起動が早くアプリケーションもスムーズに動作。耐衝撃性に優れているのでリムーバブルメディア(※2)としても使用可能だ。


かなり大雑把ですが、USBに挿して使うフラッシュメモリを沢山くっつけてHDDの役割をさせようっていうものだと思ってもらえばいいんじゃないかと思います。

具体的な計測値の比較

ph_1-3-1_zoom.png ph_1-3-2_zoom.png

使用PCスペックデータ
Lenovo ThinkPad X201s
CPU:Intel® Core™ i7-640LM
MEM:SunMax Technology 4GB*2=8GB
HDD:富士通 MJA2320BH

Seq(シーケンシャルタイム)をHDDとSSDで比較すると、HDDでは70.75/66.74(リード/ライト)と、PCで作業をしているとややストレスのかかる速度。SSDに入れ替えた後ではSeqが222.8/123.6(リード/ライト)と読み込みで約3倍、書き込みでは約2倍に速度が向上。512KB相当の読み込みなら約5倍、4KBでは約26倍、書き込みでは512KB相当なら約3.5倍、4KBで約15倍と大幅に処理能力がUPするという結果となった。


そもそもPCの処理速度が一番制限されてきたのがHDDとのデータのやり取り部分なんですよね。
これを喩えると

CPU = 仕事してる自分
物理メモリ = 作業台(机)
HDD = ちょっと離れた場所にある本棚

のような感じです。
本棚からファイルを取ってくる作業だけが、アナログで自分で取りにいかないとならなかったんですね。これがイメージとしては、手元のボタン押すとさっと取り寄せられる状態だと思ってもらえばいいのかな?

当然、CPU=処理する本体の性能や、物理メモリの容量やR/W速度が必要なのは言うまでもありませんが現在では、これらの処理能力に対してHDDからのデータ転送やR/W性能部分が大幅に劣っていたんですね。
なので、CPUやメモリなどをいくら良いものに換えても、HDDの性能や転送速度で足かせされて飛躍的な高速化はできなかったのです。

それがSSDでは、この取ってくる速度が跳ね上がっています。ベンチマーク測定値で見ると、かなり処理能力の向上がよくわかりますね。

爆速PCっていうのは誇張表現ではなさそうです

その他、このサイトでは装換の手順や必要ツール等を網羅して解説していますので興味のある方はご確認ください。

参考までに現在のSSDの価格調査でも
例によって価格.comに掲載されてる情報からですがご覧ください

Crucial m4 CT128M4SSD2 \15,100 ~ (117.9円/GB~) 128GB
Crucial m4 CT064M4SSD2 \7,964 ~  (124.4円/GB~) 64GB
Crucial m4 CT256M4SSD2 \29,718 ~ (116.1円/GB~) 256GB
510 Series SSDSC2MH120A2K5 \18,999 ~ (158.3円/GB~) 120GB
CSSD-S6M64NM4Q \7,969 ~ (124.5円/GB~) 64GB

参考までにHDDの価格

WD20EARX [2TB SATA600] \5,448 ~ (2.7円/GB~) 2TB = 2000GB
WD25EZRX [2.5TB SATA600] \6,169 ~ (2.4円/GB~) 2.5TB = 2500GB

従来から見るとかなり低価格化が実現されてますが、GB単価で見ると割高感は否めないですね。
すごーく魅力的なんだけど、高いのでσ(o・ω・o)はまだ様子見かな~

Win8の話もちらほら聞こえてきてることだし、今のVISTAもいつまで使うのか?ってことも含めてPCの大幅な改造をするときに、OSや常時使うソフトを入れる部分にだけ採用を検討してみようかな。
データだけなら従来品の低コストで高容量品を外付けで使うほうがまだ魅力があるように思える。
7日の朝のこと、PCを起動しようとして電源をONにしたら、ブート時にいきなりブルースクリーンでリブートがかかったのが始まりだったのだろうか?その日の夜に事件が起きた。
よくあるサーバーとの切断とかそんな可愛いものじゃない。
突然ネットワークが消失するという意味不明の事態。

未体験の出来事にしばし呆然としつつ、モデムを再起動してみたり色々やってみたが解決する気配がまるでない。
仕方なく、とりあえず試しで数日前の設定を復元してみると、なんと繋がったではないか。
なんだったんだろう???と思いつつ、とりあえず繋がったからいいやぁ~と思ってそのまま使ってたら、昨日の朝、またしてもネットワークが消失・・・・・

一番最初の時のキャプチャがないのですが、ロールバック後に消失した時の状態が一定ではなく

LANが接続してあるのにLANに「X」がつく
network_false1.jpg

デバイスが一部認識されない
network_false3.jpg

再起動すると
network_false2.jpg
イーサネットコントローラーを再認識

バグレポートから送られてきた解決方法
network_false4.jpg
ドライバーを入れろと言われた

・・・・・・・・・・・
いったい何が起こっているのかわけがわからなくなり、無理やり?システムの復元を繰り返しつつ検索してみる
(以下追記へ)
数ヶ月前から、不意に固まって動かなくなる現象を出し始めたマウスですが、原因がコードの接触不良と断定できたので(マウスを動かすとLEDが消灯したりすることから)、買い換えることに決めました。

で、先週の金曜にLogicoolのG500を購入してきたのですが、これがなんと初期不良・・・
マウスホイールが止まらず、どこまでもクルクルまわってしまう状態だったので(マウスを動かすだけでホイールが動いて、画面が上下にうごいちゃうし、止まらないので、画面を見てるうちにホイールが勝手に動いてずれていくんです)、今日、買った店に持ち込んでみたのですが、在庫がないということで換えのマウスが自宅になかったねおちは、やむを得ず「いったん返品して違うマウスを購入」ということになりました。

で、買ってきたのがロジクール/Logicool Cordless Optical TrackMan TM-400という、ボールトラック式の光学マウスです

21929.png

このボールトラック式というタイプの一番の特徴は、マウス本体を動かすのではなく、本体に設置されているボール(写真の赤い玉)を指で転がしてポインタを動かすということですね。
昔のボール式マウスをひっくり返して、ボールをパット上ではなく指で操作するってイメージです。

ボールトラック式は初挑戦で、今日からの使い始めなのでレビューのようなことは書けませんので、他の方の書かれているレビューへリンク貼っておきます
ロジクール/Logicool Cordless Optical TrackMan TM-400のレビュー

使用初日の個人的な感想としては他の方とも重複しますが
受信機でかすぎ、電波の方向性が強すぎ
・ホイールの上についてるクルーズアップに指が届かない
・右クリックをドラッグしつつボールを操作の為、マウスゼスチャの軌道を上手く描けない(慣れが必要)
操作感が従来の物と違うので、感覚でできてた操作を意識しつつじゃないとできなくなった(慣れが必要)
・ボールトラックとしては珍しいカスタマイズできる8ボタン
・電池寿命がドライバのアイコンをポイントしないと確認できない(残量LEDくらい付けて欲しい)
・他の方のレビューによると電池寿命が3日ほどとかなり短い
・ホイールにノッチ機能が付いてない(左右に倒すことで操作する機能)
・ポインタのスピード調整ボタンがない
・とにかく使い慣れて感覚を調整していかないと、使いこなすまでは難しい

こんな感じですね~



使用3日目の感想(6/8追記)
・受信機や電波の方向性については、設置場所動かさないのでどうでもよくなった
・慣れたのか普通にマウスゼスチャも出来るようになった
・慣れたのか操作もあまり考えなくても出来るようになった
・カスタマイズできるボタンはやっぱ必要(主観)
・今現在で丸3日経過したけど、電池残量は「充分」となっている
(使用環境とかで変わる?)
 ⇒6/15追記 今日で11日目だがいまだ残量は「充分」
・ホイールのノッチはやっぱ欲しいなぁ
・DPI調整も欲しいなぁ

・使い始めて数時間でけっこう慣れて使えるようになってた。
違和感があるのは最初だけで、慣れてしまえば指先だけの操作で楽ですね~。
 ⇒6/15追記 今日で11日目。違和感も全くなく普通に使えます(3Dのネトゲの操作も含め)
⇒7/23追記 今日電池残量がありませんって画面に出ました。通算48日目

ちなみに、自分の操作方法は
・右クリック:薬指
・ボール:中指と人差し指(回転のブレを少なくし微調整がしやすいため)
・ホイール・クローズアップダウン:人差し指
・左クリック・進む戻るボタン:親指

ボタンの位置関係はスグになれるので問題ないとして、ボールコントロールを安定させることに慣れる時間が必要なくらいでしょうか。
ついに枯渇したIPv4アドレス―アドレス枯渇対策の具体策と対応状況を知る (EnterpriseZine)

2011年はインターネットの歴史に残る年になるだろう。2011年2月3日(日本時間)、インターネット上で利用されるIPアドレスをグローバルに管理するIANA(Internet Assigned Numbers Authority) にて新規に割当可能なIPv4アドレスの在庫がついに枯渇した。これによりインターネットの前身であるArpanetから利用されてきたIPv4は、次世代プロトコルIPv6にバトンを渡そうとしている。



詳しいことは記事を見てもらった方がいいのですが、IPv4でのアドレス割り当てが枯渇ですか。ついに来たか~って感じです。原因は色々とあるんですが、最近のことで言えば「スマートフォンやタブレット端末等の増加でモバイルキャリアのIP需要が急激に増加」しているってことですねー。あとは「学術系の団体等が研究用途等で取得していた歴史的PIアドレス」っていうのも結構多いです。

歴史的PIに関して課金対象外とされていたので、不要なIPアドレスであっても返却しない組織も多く存在していた。そのため歴史的PIアドレスには、実際には利用されていないIPv4アドレスが多数存在していると考えられている。



延命措置とかIPv6への移行とか色々と対策がなされているようですね。
現在どのようなサイトがIPv6に対応しているかを確認できるサイト「IPv6 enabled TOP 1000000 websites

自宅の環境においてIPv6が利用可能な状態になっているかを確認するのに便利なサイトこのURLをクリックするだけで自動的に診断されます。

ipv6test1.jpg ipv6test2.jpg
テスト結果はこんな感じで表示されます
いまさらと言えば今更の話なんですが、スクリーンセイバーって知らない人はたぶんいないとは思いますが、一応かる~くおさらいしておきますと、モニターにずっと同じ画像を表示させておくと画像がモニターに焼きつく現象がおきるので(正確な表現ではないです)、それを回避するために一定の時間が経過するとスクリーンセイバーを起動させて、画像を書き換えたりアニメーションや動画を表示させたりして、とにかく「同じ画像をずっと表示し続けてる」っていう状態にさせない機能のことなんです(Screen Saver = 名前もそのまんまですね)

ところで、このスクリーンセイバーですが現在普及している液晶モニターの場合には、モニター保護という観点から見ると無意味どころか逆にモニターの寿命を縮めるだけの無用の長物だって知ってました?

液晶モニタにスクリーンセイバーをかけても意味がないのですか?

スクリーンセイバーは,従来CRTモニタにおける画面の保護(焼き付き防止策)として,大きな役割を担ってきましたが,液晶モニタの場合,単純にスクリーンセイバーを起動した状態で放置すると,描画のためにバックライトが点灯し続けることから,結果的にモニタの余命を無駄遣いすることとなります。つまり,液晶モニタを大切に使うなら, “バックライトの電源OFF” が基本で, “スクリーンセイバー起動” は逆効果ということになります。そのため,モニタの中には,離席などにより待機状態となった端末のモニタバックライトを自動的に消灯することで,寿命の無駄遣いを減らす仕組みを採用している製品もあります。



そういう意味では、電源設定で無操作で一定時間が経過したらモニターの電源を切る方がよっぽど良いわけです。

もちろん、スクリーンセイバーの利点はそれだけではないので、実際には全く無用というわけでもありません。
スクリーンセーバーの終了時にパスワードを要求できる機能がついているアプリケーションも多いため、特に業務用PCの場合の個人情報保護などでは活用されるべきものでしょう。

まぁ、それはそうとして、それでも使いたい人はいるわけです。
そこで、今回はPCに保存した画像(ゲームのスクリーンショットや、好きなイラスト集など)をスクリーンセイバーに設定してしまう方法(普通すぎて今更感満開ですが)を書いてみます

うちのPCはOSがVISTAなのでVISTAでのやり方ということになることを先にお断りしておきます。

まずはデスクトップを右クリックしてコンテキストメニューを出します
desktop_setting1.jpg

コンテキストメニューから「個人設定」を選びます
desktop_setting2.jpg

個人設定のメニュー一覧から「スクリーンセイバー(S)」を選びます
desktop_setting3.jpg

ドロップダウンリストから「Windows Live フォトギャラリー」を選び「設定」ボタンを押します
desktop_setting4.jpg

使用する写真とビデオの場所(P)を、「参照」ボタンなどを利用して選択したら、「OK」>「保存」と進みます。これで基本的に設定は終わりですので、どういう表示になるかを「プレビュー」ボタンを押して確認して、それでよかったら「OK」を押して設定画面を閉じます。

簡単ですがこれで完了です。

オマケの小技
デスクトップの画像にタスクバーが無いことに気がついた方もいるかと思いますがうちでは、普通とはちょっとだけ違った設定をしています。

desktop_setting5.jpg

キャプチャ画像を見てもらうとわかるのですが
1:タスクバーを自動的に隠す
2:タスクバーを画面右側に縦置き

ということなんです。
これの利点?らしきものとしては、
1:ガジェットエリアとタスクバーの幅を一緒にしておくとデスクトップが綺麗(かもしれない)
2:タスクトレイに格納してあるアプリケーションなどが多数になってもわかりやすい

個人的に2番が特に重要です。
普通に横置きだと、3~4個くらいアプリを起動しておくともう一杯になって格納するときにグループでまとめられ、(個人的に)とても使いにくいのですが、このように縦置きにしておくと、15個くらいはまとめられることもなく、とても見やすいのです。

やり方は簡単で、「タスクバーを固定する」のチェックをいったんはずし、バーの時計付近をドラッグしながら上方向へぐい~んと引っ張るだけです(なれないと上手く動かせないかもしれませんが。。。)
先日の記事(グラボが逝った・・・)で、デバイスが行方不明になってたり、ドライバがちゃんとあたってなかったりと、なんだかおかしなことになってましたが、今日おもいきってOSのクリーンインストールからやり直してみたら、すんなりと改善されましたw

ccc11-3.jpg
ちゃんと3D設定もあるお

たぶん、前のグラボが逝ったときに残ったドライバの残骸とか何かが悪さしていたのかもしれませんね。
おかげさまで?「不明なデバイス」ってやつもなくなって無事きれいな体になれました~

ついでにベンチマークも試してみました

hd5770-2.jpg

結論としては前回が総合で149627pだったので変わってないですね
やっぱり、PCIEXのサポートが1.0なのでそこで制限されてるからでしょう
来月はM/B交換しよう・・・(どうもUSBポートも調子悪そうだし)
昨日の朝、ついにグラボがご臨終しました・・
ずっと80°~90°くらいで稼動してたのがいけなかったんだと思います。
で、仕方なくショップへ行って新しいグラボを購入してきました。

買ったのはSAPPIRE HD5770 GDDR5 PCI-E DUAL DVI-I/HDMI/DP
というそれなりに型落ちしたやつで現状に近い性能が出せそうなやつを選んでみました(展示品限りということで、13970円)

ところが!!
これがまた悩ましいグラボだったんですよね・・・

Sapphire HD5770 1G GDDR5 PCI-E(型番:11163-02-20R)のGPUクロックについて

どうも不具合のある製品らしく
Sapphire HD5770 1G GDDR5 PCI-E DUAL DVI-I/HDMI/DP
( SKU: 11163-02-20R P/N: 288-1E148-102SA / VD3700)の内、シリアルナンバーがA1023、A1025で始まる製品の一部に高負荷時にもGPUクロックが規定値(850MHz)まで上昇しない商品が混入しているらしいのです。


うちのやつはこの不具合は出てないようです。
低負荷時:GPUクロック157MHz、メモリクロック300MHz
中負荷時:GPUクロック400MHz、メモリクロック900MHz
高負荷時:GPUクロック850MHz、メモリクロック1200MHz
と切り替わってるのを確認しました。


しかも、細かいことは気にしないねおちは、にゃんと!!
PCI Express1.0のマザーボードに、このグラボを挿してます(PCI Express2.1)
動くことは動くんですが、ドライバが正常に動きません=w=;

どういうことかと言うと、CCCを起動しても「3D」と「ビデオ」の項目がないんですw

hd5770_pciex1_2.jpg

こんな感じですっぽり抜けてしまっていて、デバイスマネージャーでも「不明なデバイス」になっちゃうんですよね・・・_ノ乙(、ン、)_
これ、付属CDに入ってたドライバ(9.11)を入れてるんですが他のドライバ(10.2~11.3まで4つくらい試した)入れると、CCCが起動した瞬間に画面がブラックアウトか、格子柄になって何もできなくなります

近いうちに、PCI Express2.1をサポートしてるM/Bに乗せ変えないとならないみたいですね~
規格にあったパーツを使いましょう @w@b

まぁ、、、グラフィック設定はまったくできませんが動くことは動きます。
で、例によって?ベンチマークテストやってみました

hd5770_pciex1.jpg

こんな感じです。

CrystalMark2004
前回と作った当時のスコア見てみると随分と落ちたなぁ・・・とは思うけど、まともに動いてない状態で、前回のやつに近いスコア出してるのでとりあえず良しとします。

GDI以下の3項目についてはドライバの関係もあるので今回は考えないことにして、スコアで6000ポイントくらい落ちてるメモリの劣化が目立つのが気になるところですね。

※気になってた温度の方は、ネトゲ起動しても36°くらいで止まるようになりました。


けさ、なんとなーくグラフィックの設定をいじってたら、急に画面が真っ黒になって何も表示しなくなった・・・

どうやっても、画面が真っ黒で、いろいろ悩んだあげくに、結局クリーンインストールすることに。
2年ぶりにやるんだけど、大丈夫かなぁ・・・とか思いつつ、まぁやってみるか・・とw

あるぇぇぇぇ?再起動してもDVDを読み込まないぞ???あれれ??
・・・・・・

ぁあ、BIOSの設定か・・・
BOOTの優先順位が、 FDD > HDD > 光学ドライブ になってる

読み込み遅いなぁ・・・・とおもいつつ、インストールが完了

あれ???再起動したら、エラー??

BOOTMGR is missing ってエラー。
Ctrl+Alt+Del で再起動しろっていわれてるけど、何度やっても延々とエラーが繰り返す

ブートマネージャーってなんぞ??
うーーーむ、、、、DVD入れてあるととりあえずOSが起動するのに、抜くとエラーで起動できなくなる

DVDいれっぱでOSを起動してとりあえず検索。
どうやら、BOOTMGRはパーテーションに関連していて、ここで作成がうまくいってないと、起動できないってことらしい。つまり、インストール作業自体は進んで、一見完了してるように見えるが、実は完了していなくて、BOOTMGRがきちんと作成されていないってことらしい。

そう思いつつ、インストールの進捗バーをみていると、終了作業時に、バーが最後まで進まないまま次の画面に進んでいた。(これって、不具合なんじゃないだろうか・・と思う)
で、この状態だとDVDを入れていないと起動できないので、もう一度、インストールのやり直し。

今度は、パーテーションを一度削除 > 新規作成 > フォーマット
これで、インストール先のパーテーションを一から作り直してみた。

そうすると、中途半端なままで終わってた進捗バーが、今回は最後にびゅっと伸びて100%まで進んだ。

これはいけるんじゃ?

と思いながら再起動してみたら、やっぱりいけた。
ここまで、5時間なやんだ・・・OTL

きちんとインストール作業が進んでないなら、フェーズを進めるなぁぁぁぁ

MSのあほぉぉぉぉ

以上w






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プロフィール

ねおち

Author:ねおち

北海道帯広市出身
愛知県岡崎市在住


【略歴】
北海道帯広柏葉高等学校卒業
空手家

水商売からCocktail&PastaのBar経営を経てプログラマーへ転身
現在は年中夢求


趣味:PCいじり、読書(主に歴史関係)

錬心舘空手初段、銃剣道初段



「六月火雲飛白雪」
世の中の常識というものにとらわれてはいけない。
 『夏の雲が雪を降らせる』というほどの自由自在の考えを持つことも時には大切である。
そう思いつつなかなか出来ないねおちの日々思ってることなど。

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